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冷却水(クーラント)量の確認(BMW E46)

冷却水(クーラント)量の確認

先日の故障の際、冷却水(クーラント)の交換を行ったので、しばらく走行したり、時間も経過したので、冷却水の量の点検を行いました。

BMW E46 冷却水リザーバータンクの冷却水点検

冷却水の量はばっちりMAXまで入ってました。(流石、元BMWDラーメカニックの河野さん!)

河野メカさんは、Studieさんでもピカ一のメカニックなので、まったく心配していませんが、漏れがないかの確認です。

BMW E46の冷却水のは、エアー抜きが結構難しく、熟練したメカニックならばコツを知っているので問題ないのですが、冷却水を交換してしばらくしたら写真の冷却水リザーバータンクがすっからかんなんてことも良くあります。

実は、過去に冷却水を交換して1ヵ月後ぐらいに確認したら、冷却水のメモリminのままという状態のことがありました。(Stuideさんじゃない所です。)

多分エア抜きがしっかりできていなかったんですね。

まあ、夏場ということもありますので、どんなプロショップ、BMW Japan直営店とか関係なく、エンジンが冷えた状態での冷却水の量の点検は行ったほうがいいですね。

といいつつも、車の日常点検で義務化されているので、車に乗る前に点検しなければいけないんですけど…。

 

車の日常点検はしっかりしましょう!

こちらに車の日常点検のチェックシートなどがあります。

日常点検に関して法律的な記載は「自動車点検基準」のここかな?

上記の「自動車点検基準」は昭和26年と記載あるので、現代の車ではなんでこんなこと点検するの?みたいに感じられる部分がありますが、車の性能が向上した内容にはちょっとミスマッチな部分もあるように感じられます。

昔の車は、特に液体関連の漏れなどは現在では考えられないぐらい多かったためでしょうね。

それだけ車の関連の技術が向上したということでもあります。

 

以上、「冷却水(クーラント)量の確認」でした。

 


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