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車のフロントガラス撥水コーティング(DIY)

車のフロントガラス撥水コーティング(DIY)

昨日、富士山に行って、フロントガラス周り、バンパーは虫だらけ。

フロントガラスも視界が悪くなるぐらいの虫の衝突跡がひどく、放置すると取れなくなってしまうので、洗車ついでにフロントガラス撥水コーティングを行いました。

本来は梅雨入り前にやるべきなんでしょうけどね。(苦笑)

もちろんDIY作業で、フロントガラス撥水コーティングを行います。

(道具があれば簡単です。)

業者に出した場合、フロントガラスの淵のマスキングをして丁寧に行ってくれるぐらいの違いしかないと思いますけど...。(スタンドではマスキングもしないので同じですかね?!)

関連リンク:

年に一度!梅雨前にフロントガラスのガラス撥水加工

 

撥水コーティング前の下地処理

フロントガラス撥水コーティングは、まずは下地処理から行います。

ガラス撥水コーティング剤がガラスに残ったまま、ガラス撥水コーティング剤を上塗りを繰り返している人が多いと思いますが、はじめにガラスに付着しているガラス撥水コーティング剤を除去します。

下地処理をしないとガラスについたままのガラス撥水コーティング剤が、上塗りしたガラス撥水コーティング剤をはじいてしまい、ガラス撥水コーティング剤の効果がない、ガラス撥水コーティング剤によるガラスの曇りなどの原因となってしまいます。

キイロビン 強力ガラスポリッシャー

下地処理はプロスタッフの通称キイロビンを使用します。

 

関連リンク:

PROSTAFF [ プロスタッフ ] キイロビン

 

定番の商品なので、キイロビンの説明は必要ありませんね。

商品に自身があるのか、全額保証品という強気な商品です。

キイロビンは確かに優れた商品ですが、キイロビン付属のスポンジで手で擦って簡単にガラス撥水コーティング剤は除去できません。(相当、根性が必要だと思います。)

そこで、こちらもプロスタッフのガラス強力ポリッシャーを使用します。

関連リンク:

PROSTAFF 自動車塗装面用電動ポリッシャー シャインポリッシュ


このガラス強力ポリッシャーを使用すれば、あっというまに下地処理が完了します。

DSC_6879.jpg

洗車後のガラスに水をかけて、キイロビンをガラス強力ポリッシャーのスポンジにつけて軽くガラスに当てていくだけで、みるみるガラス表面に残っているガラス撥水コーティング剤が除去され、ガラスに水をかけるとガラス表面の水滴がまったく撥水されなくなります。(水滴にならず、べちゃ~っと水が付く感じ)

 

DSC_6880.jpg

フロントガラス全面が撥水されないような状態なったら、水で洗い流して、ガラス表面に残っているキイロビンをふきあげて、下地処理は完了です。

注意点としては、キイロビンによる下地処理が出来ていない箇所が無いか繰り返しチェックします。(少しでも残っていると、後々目立ってきます。)

 

撥水コーティング

DSC_6882.jpg

その後、ガラコなどのガラス撥水コーティング剤をガラス表面にぐるぐる小さな円をえがきながら塗り込んでいきます。

 

関連リンク:

SOFT99 ( ソフト99 ) ウィンドウケア ぬりぬりガラコデカ丸

 

今では、数社からガラス撥水コーティング剤が販売されていますので、ご自身の車に合った製品を選べばよいと思います。

ちなみに、写真のような面積の広いやつを使用すると作業が簡単です。

(ですが、細部に小回りが利きません。)

ガラス撥水コーティング剤を塗り込む時の注意点としては、ガラス撥水コーティング剤の塗り忘れ箇所がないか?確認することと、ガラス窓以外の部分には付着させないことです。

業者などがガラス撥水コーティングを行う場合、ガラス以外の部分にガラス撥水コーティング剤が付かないようにマスキングテープを使用してマスキングしたりするようです。

 ゆっくり丁寧にやれば問題ないと思いますが、ガラス撥水コーティング剤が塗装表面に付くと塗装を傷めるようなので注意が必要です。

BMW E46 328ci

昨日、富士山に行ってフロント周りに大量に付着した虫も綺麗にしました。

以上、「DIYによるフロントガラス撥水コーティング」でした。

 


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