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ブローバイガスのオイルミスト

あまり精神的によい写真ではありませんね。(苦笑)

DSC_6808.jpg

こちらの記事で、遮熱板に対する熱対策を行った際に、ダイレクトエアークリーナーを取り外したのですが、その際にダイレクトエアークリーナーとスーパーチャージャーをつなぐサクションパイプ部分の状態が上記の写真です。

 

先日、こちらの記事で、オイルキャッチタンクのVersion5に交換する以前からこの部分は洗浄していないので、Version5のみによるオイルセパレーター能力による結果ではありませんが、オイルミストがセパレートされないままかなり吸い込まれています。

 

正直言うと、どの車でも同じようにインマニに吸い込まれているはずですが、目視できないだけで、似た様な状態にはなっていると思います。(純正のブローバイガスセパレーターは、パーツの色が黒で、密閉型になっていのが大半でしょう。)

 

17年間も使用しているエンジンなので、ブローバイガスが多いのはしかたないのでしょうけど、結構なオイル成分がまき散ってます。(苦笑)

 

もう少しオイルキャッチタンクの放熱性を上げる必要がありそうですね。

 

ここにオイルが付着するということは、ブローバイガスが冷えないままオイルキャッチタンクを通過してしまっていることになります。

 

ブローバイガスがオイルキャッチタンクで冷えれば、オイルがキャッチタンク内部に溜まるはずなので。

 

チューンドカーは色々な意味で熱対策が必要ですね。(苦笑)

 

今回、このシリコンホースをパーツクリーナーで洗浄したので、またしばらくしたら取り外して、オイルの付着状態を知らべてオイルキャッチタンクVersion5の能力を確認してみたいと思います。

 

ちなみにVersion5に交換してから、エアコンを外気導入にすると臭いっていたオイル臭は一切しなくなりました。

 


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