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車のエアークリーナーへ外気導入パイプの作成(5:完成・テスト)

前回の記事に続きます。

エアーインテーク外気導入パイプ装備

完成した外気導入パイプを丸二日乾燥させて、昨夜、近所をテスト走行、その後、首都高速、渋谷~天現寺、辰巳第一パーキング経由で一周してきました。
昨夜は辰巳パーキングには寄らず、素通りしましたが平日の夜でもランボルギーニなどのスーパーカーや、ド派手なチューニングカーが停車していて駐車場は満車状態。天気の良い日の夜はいつもスタコン状態ですね。(笑)

外気導入パイプ装備後、初走行なので、異音等これまでと変わったところがないか、恐る恐る走り出すと、走行しているときにちょっと高めの風切り音がするようになりました。
気になる程ではありませんけど、何か違いがあったか?という点としてはそのぐらいでしょうか。
外気導入パイプが何かに干渉しているような音でもないので、1kmぐらい走行してから、駐車できるスペースに車を止めて、ボンネットを開けて取り付け状態の確認。
一応、問題なさそうなので、そのまま渋谷に向かい首都高へ。

走行中、クルマの外気温度(E46の場合は左バンパー下にセンサーがあります)とMotecの吸気温度センサー(エアークリーナー~スーパーチャージャー~インタークーラーの後、スロットルバルブ手前)の実際にエンジンに取り込まれる吸気温度をモニターしていました。

走り始めは、エンジンが完全に温まるぐらいまでの間は、信号待ちの停車状態でも、外気温度との差が5℃以下をキープできており、かなり良い状態でした。

しかし、首都高速を一周回っている間、なぜか以前よりも吸気温度が下がりにくい感じが...。
昨夜の首都高速は3号線とC1合流の谷町ジャンクションの新宿方面から丁度3号線合流付近まで工事が行われていたため、止まる程ではない渋滞が発生し、吸気温度の上昇するケースが何度かありました。

今回作成した外気導入パイプは、走行中は、走行風がキドニーグリルから押し込まれて風が流れるので、外気温度によってエンジンルームよりも冷たい空気が流れ込むはずなのですが、温度の下がり方がこれまでよりも逆に悪くなっているような...。苦笑

自宅に戻って、外気導入パイプを触ってみると、素手ではちょっと触れないぐらいの温度になっていました。

原因は、カップリングファンからの温風が外気導入パイプに直撃するので、ドライヤーで温められる状態と同じになり、外気導入パイプが温められて、インテークサポートにも熱が伝わり、特に走行速度が低速の場合は、これらのパーツに温められてしまうため、吸気温度が逆に下がりにくくなったと推測しています。

なんか、頑張って作ったけど、逆効果だったかな?苦笑

自分の車だと、昔の話になりますが(笑)、E46の純正のエアークリーナーボックスとキドニーグリルしたにあるインテークサポートをつなぐパイプは、走行後かなりの高い温度になっていた記憶があります。

なので、今回作成した外気導入パイプも温度が上がってしまうのは仕方がないのですが、このままでは逆効果なので、何か対策を考えたいと思います。

外気導入パイプ

とりあえず、外気導入パイプを一度外してきました。遮熱シートなるものを張ろうかと検討中...。

(続くかもしれない。(笑))


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