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ダイレクト エアークリーナー カバー 作成(3)

前回の記事に続きます。

カバー塗装

サーフェーサーを拭いた後、水研ぎして本番塗装です。エンジンルームなので、熱が逃げるように黒系マットで塗装しました。(派手な色にしてもよかったけどね。)

カバー塗装完了

カバー塗装完了

塗装完了です。この状態でネジってみたり、ネジ止め部分を持って振り回してみたり(子供か?!w)強度テストをしてみましたが、良い感じの弾力性があって十分行けそうです。カチカチにしたい場合は、複数枚のeクイックシートを張って強度を持たせればよいかと思います。

カバーにゴムパッキンの取り付け

取り付け時、車側と干渉する部分にゴムパッキンをこちらで使用したゴム接着剤で貼り付けて、Rがきつい部分は、クリップで固定し放置。

カバー裏面にゴムシートを張り付け

カバーの内面は、ゴムシートをゴム接着剤で貼り付けました。これでエアークリーナーが本体と干渉しても若干は振動吸収されるかな?あとは、万が一、真っ二つに割れたときの飛散防止の目的もあります。

カバーを天日干し

天日干しで1日半乾燥させました。(笑)

作成したカバーを車へ装備

本体への取り付けです。サイズはぴったり。ボール紙で作成したモックが雌方なのでeクイックシートの厚み1mm分は大きくなっていると思いますが、ジャストフィットです。

作成したカバーを車へ装備

パイプ、スーパーチャージャーとの干渉、HIDバラストユニットへの干渉、ボディとの干渉状態を確認して、ボンネットを開け閉めして確認しました。ボンネットを閉めるとき、一発で破損なんてことがないように、初めは手で優しくしめ、干渉が無いことを確認して、ボンネットの重さで自然に閉じるある程度の高さから繰り返し開閉してみましたが問題なく取り付け完了。eクイックシートが弾力もあるので、この部分でも安心して使用できました。

エンジンをかけて、変な干渉音などないか確認後、一応、問題なく完成。

作成したカバーへステッカーを張る

殺風景なので、ステッカーを作成して貼り付けました。パワー・トルクは、こちらのページにある最後に計測した数値です。(笑)

AC-Sのカバーみたいにしたい...

本当は、こんな風にグラフとか書きたいけどなー。(笑)

作成したカバーへアルミテープチューン

一応、樹脂パーツなので、アルミテープチューンもしておきました。吸気による空気の流れがある箇所なので、帯電してしまう箇所なので、少なからず効果を期待です。(笑)

このカバーで走行中や信号待ちときの吸気温度が下がるといいんですけどね。

走行後、またレポートしてみたいと思います。

 


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