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純正交換タイプRAMAIRの洗浄(Before/After)

ここで紹介する内容も、昔の写真が出てきたので紹介したいと思います。

純正交換タイプのエアーフィルタの「汚れ」をわかって頂けると思います。(笑)

湿式のエアーフィルタは、国産、海外製品共に専用の洗浄剤とフィルタに付着するオイルがキットになっている場合がほとんどかと思います。可能な限りメーカー指定の物を使用した方が良いかと思います。

(っと言いつつも、私が現在使用しているGreen Air Filterでは、専用の洗浄剤はあまり効果が無いのでマジックリンを使用し、オイルのみ専用オイルを付着して8年間程使用しています。)

RAMAIRの洗浄剤はこちらのPegを使用しました。
RAMAIRの洗浄サイクルは、15,000kmかフィルタのロゴの汚れが見えなくなったら洗浄するということになっています。

RAMAIR洗浄剤Peg

Pegは一応、RAMAIR専用ということになっていたと思います。(汎用品なのかもしれません。)大きな缶が洗浄剤、小さな缶がオイルで、スプレーを使用してオイルを吹きかけるようになっています。

 

RAMAIRの洗浄

まずは洗浄からです。
こちらの面から洗浄剤をかけていき、外気を吸い込む側へ汚れを落とす感じで洗います。

RAMAIR洗浄後の汚れ

凄い汚れです。この時は、10,000km行かないぐらいで洗浄しました。外気が当たる側のオイルと一緒にフィルタに吸着した埃を落とすという感じでしょうか?

洗浄前RAMAIR

上記は洗浄前。

洗浄後RAMAIR

こちらが洗浄後、オイルを付着した後の状態となります。
RAMAIRのロゴがはっきりしているのがわかりますね。

車のエアーフィルタは車検時に勝手に交換されてたりもしますが、DIYでも交換、洗浄可能なので、いつ交換したのかわからない方は一度点検してみることをお勧めします。

昔の方の話などを雑誌等で読むと、日本の道路事情はかなり良くなり、今では当たり前の舗装道路ですが、舗装道路がすべてじゃなかった時代は、エアーフィルタ関連で結構なトラブルになったことが書かれていました。

最近は、黄砂やPM2.5といった、以前とは違う物が発生してきていますので、それなりにエアーフィルタに気を付かった方がよいのかもしれませんね。

以上、純正交換タイプ湿式エアーフィルタRAMAIRの洗浄でした。

 


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