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LED化計画:バックライト(BMW E46)その2

前回に引き続き、BMW E46 LED化その2はバックライトのLED化です。

先日Studieさんに入庫する際、バックライトが昔ながらのハロゲン光。

やっぱハロゲン光は古い車に見えますね。

そんな訳で、今の時代の車に合わせて、バックライトの白い光&省電力化を行います。

まずは、交換用電球の調査。

バルブは21WのサイズはS25(平行爪)シングルのどこにでもある電球です。
S25は、別の規格表記でBA15sでもOKです。

ネットで色々しらべるとあきばおーでも取り扱いがある店舗があったので、行ってみたのですが、店頭在庫なし&ネット通販のみみたいな、冷たい返答を店員さんに頂きました。(ホームページには、零2Fに在庫ありって出ていたんですけど。)

仕方がないので、秋葉原をふらついて、車用のLEDバルブがおいてあるakiba LEDピカリ館でバックライトに最適と書かれていたLEDバルブを購入。ちょっと値がはりますが、店舗点灯で点灯テストして発光状態を確認できたので、良しとしましょう。

購入したLEDバルブ

2つで税込3960円でした。アマゾンとかヤフーショップならばもう少し低価格で入手できそうですが、送料別のショップだと、まあこんなものでしょうかね?!

購入したLEDバルブ

一応、パッケージ裏面。BA15sと記載されています。

購入したLEDバルブ

LEDは、先っぽがなぜか黄色です。でも白く光ります。それとかなり高輝度で明るいです。

購入したLEDバルブ

ソケット側はこんな感じ。アルミ削りだしで放熱効果を狙っているかと思います。

バックライトなので、長時間点灯ということはあまりないので、そこそこ熱対策ができていればOKかと思います。

購入したLEDバルブテスト点灯

購入した商品の点灯テスト。相当明るいです。

BMW E46 交換したバックライト LEDバルブ

いきなりですが、交換後の写真です。写真なので、点灯状態がはっきりしないのですが、まあ白く輝いて、十分な明るさです。

交換はトランクの裏敷を数か所外し(全部外す必要はありません。ライト付近を外せばアクセスできます。)バルブ交換するだけなので、内装はずしなどの工具があれば簡単に行えます。(交換は自己の責任でお願いします。)

取り外したバルブですが、記憶では、17年間一度も交換したことがありません。

取り外したバックランプ

さすがに薄っすら黒くなっていました。17年半、ご苦労様でした。

そして、前回の記事同様、消費電力の比較を行います。

取り外したライトバルブの電流計測

ハロゲンランプの光ですね。(笑)

取り外したライトバルブの電流計測

気になるハロゲンランプの電流量は、1.8Aでした。安定化電源の電圧は13.69V x 1.8Aで、24.6Wでした。結構な消費電力ですね。

ちなみに今回交換したLEDバルブは、

取り付けしたLEDバルブの電流計測

0.22A、220mAでしたので、消費電力は、13.69V x 0.22A = 3Wでした。

実に1/8に消費電力を抑えることができました。

まあバックライトなので、後進の時しか点灯しませんが、すなわち17年間使い続けたハロゲンランプは、車で走行した際に駐車場入れるときは、昼、夜問わず、毎回一回は点灯したことになりますから、凄い回数のような気がしますけど。(笑)

そんなわけで、LED化が進みました。

残すは、フロントウィンカー、リアフォグランプと、フォグランプですね。フォグランプは、HID化しようと何度も思ってきましたが、そもそもフォグランプとしての目的としては、ハロゲンバルブが一番良いような気がしてますけど。

リアのフォグランプは片方だけ、今回と同じバルブが使えるので、そのうち入手できたら交換しようと思います。(ってリアのフォグは非常用ライトなので、まず使うことはありませんから、そのままでもいいですね。)

 


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