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BMW E46 シフトパネル爪修理

いつのタイミングかわかりませんが、シフトパネルの裏側の爪が折れてしまっていました。E46のこの部分はそんなに弱くないと思いますが、流石に17年も経過していると経年劣化でしょうか?

DSC_2704.jpg

折れた部分が見当たらないので、自分以外が作業で折ったのかな?自分で折った場合は、大体覚えているんですけど。車のABS樹脂パーツの経年劣化は避けられないので、折れてしまってもしかたないですね。(でも、折れた爪の残骸が欲しかった...。)

 

DSC_2705.jpg

片方の爪がまだ生きているうちに、前回同様、プラリペアで修理することにしました。

上記の写真の部分に型取り君をお湯で温めて型取り。

DSC_2706.jpg

折れた側の爪を再生するのに、はめ込み確認をしてプラリペアで修復しました。

DSC_2707.jpg

 

プラリペアの流し込んだ写真を撮り忘れてしまいましたが、上記は、型取り君を外した直後の状態。バリがあるので、デザインナイフでそぎ落とし、修理箇所は普段見える部分ではないため、強度重視といことで、見た目は良くありませんが、あまり削らないようにしました。

DSC_2710.jpg

要は、爪がしっかりひっかかってくれれば問題ないので上記の写真で完成。

パネルを外したついでに、シフトパターンをカッティングシートで作成して貼り付けてみました。

DSC_2713.jpg

この車は納車時は、ウッドパネルでしたが、2002年にアルミ調パネルへ変更しました。

このパーツを交換したのはBMW東京さんで、まだ純正パーツのみ取り付けた状態でしたね。(笑)

今回のシフトパターンステッカーは、パネルの塗装が、一部もっこり塗装が浮いてしまっているのを隠すだめでもあります。

DSC_2719.jpg

爪もしっかりひっかかって、修理完了です!

 

 

 

 


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