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念願のチルトアップ!BMW ステアリングホイール交換(取り付け編)

 ステアリングホイール取り付け 

ステアリング関連の部品が揃ったので、取り付けを行いました。

(部品調達に関してはこちら。)

 

 ステアリングホイールの取り外し 

まずは、既存のステアリングホイールの取り外しからです。

取り外しっと言っても現在のステアリングがBMW純正ステアリングではないので、
取り外しは2分もあればできてしまいます。笑

BMW E46 コンタクトスリップリング

これまで付けていたATIWEステアリングのボスを取り外し、コンタクトスリップリングだけの状態にします。

コンタクトスリップリングとは、、ステアリングコラムと、ステアリングホイール内部の電気配線を繋ぐものです。

ステアリングが回転しても電気的な配線できるような仕組みになっています。

コンタクトスリップリングの中身は、接点方式の物や、カールコードによる配線の伸び縮みを利用した構造となっています。(BMWは配線利用していると思いました。)

コンタクトスリップリングは、前後にハーネス(コネクター)が取り付けられるようになっており、初期型のE46は、コネクターの一部が結線されていませんでしたが、E46M3が出た時点で、パドルステアリング用の配線を繋ぐため、全品結線となり、この車は2002年に一度コンタクトスリップリングを交換しています。

当時、オートマチックトランスミッションのマニュアルモードの配線を引っ張り、E46M3のパドルステアリングを付けるのが流行りましたね。

自分もATIVWステアリングに自作のスイッチ付けたりしてました。

E46の後期型の丸型エアーバックを装備している車両の場合、E46M3のパドルステアリングと配線のみでパドルステアリングができてしまうのがうらやましかったなー。(笑)

 

 ステアリングボスの取り付け 

続いて、ステアリグボスの取り付けです。

 

MARS製 E46ステアリング ショートボス

ボスの取り付けとエアーバック警告灯のキャンセラー&ホーン配線です。

ボスに位置を示す目印がないので、中央トップの位置と車本体のボスを差し込むところが直線になるようにはめ込みました。

 

 ステアリングホイール交換完了 

モモステアリング RACE 350mm

RAPFIX GTCを取り付けたところの写真を撮り忘れたので、いきなり完成です。笑

MotecのMDD(ミニダッシュディスプレイ)も移設しました。

Motecのシフトライトはメーター真ん中下に配置。

MDDはこの位置の方が老眼な私には丁度いいです。汗

しかし、BLIZのPowerMeter ID、Motec MDD、Defi Boost Meter、APR AIR FLOW、いったい幾つサブメータつけてるんだ?


APRは一応ノッキング監視だけしているだけなのでいらないんですけどね、この車はエアーフローレスなので。笑

ワークベル RAPFIX GTC チルトアップ

チルトアップしてみました。


レーシングカーみたいだ!笑

 

ワークベル RAPFIX GTC チルトアップ

チルトアップ正面からの写真です。

まったくガタなどありません。

さすがワークベル製ですね!

ワークベル RAPFIX GTC チルトアップ中

モモステアリングの質感は本当に素晴らしいです。

 

 ステアリングホイール交換の注意点  

ステアリング交換を調査からパーツ調達、取り付けまですべてDIYで行いました。

BMWのSST(スペシャルツール)などは必要ありませんので、通常の工具をお持ちの方ならば、結構簡単に交換できるかと思います。

ステアリング交換での注意点としては、バッテリーのグランド端子を外してから作業をおこなわないと、エアーバック警告灯が点灯してしまいます。

エアーバックリセットツール関連をもっていれば特に気にする必要はありませんけど、この部分のエアーバックは一度外してしまうとDMEのディファクトメモリーに残り、警告灯が消えなくなりますので、くれぐれもご注意ください。

 (エアーバックリセットツールに関しては、こちらをご覧ください。)

以上、ステアリング交換作業でした。

 


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