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スマートルームミラーの映り込み対策(サブミラー装備)

スマートルームミラーの映り込み対策(サブミラー装備)

先日、こちらの記事で装備した2世代目(2021年夏現在、現行かな?)のスマートルームミラーを取り付けました。ミラー本体とカメラが分離しているのでカメラの配置に困る事はなく映像も綺麗。ただ夜の走行で後続車のライトがカメラに直撃するとハレーションを起こしてまったく何も見えない状態になってしまいます。これは従来のルームミラーと大きく異なる点で、スマートルームミラーのデメリットの1つとなりますね。

関連記事:

スマートルームミラー(ドライブレコーダー)を2世代目へ交換

スマートルームミラーも自動車メーカー純正オプションパーツの場合、はじめからカメラ位置が配慮されているので後続車のライトを直撃しない高さにカメラを配置しているかと思いますが、自分の車の現在のカメラ位置だとどうしても後続車のライトを直撃されてしまいます。

現在のリアカメラの場所

以前のように車内リアウィンドウ中央に配置してもよいのですが、こちらはこちらでまた違ったデメリットがあるので比較すると今の位置の方がベストポジションかと思います。

また今になって気が付いたのですが、コロナ禍の影響もあり、昼間(明るい時間)スマートルームミラーを装備してから走行していません。(苦笑)

なので実際にどのぐらスマートルームミラーに映り込むのかがわかっていないのですが、現行のスマートルームミラーは1世代前よりもミラー全体の映り込み対策がされているとの事。一応、映り込み対策フィルムはパッケージに付属しているぐらいなのでそれなりに配慮されているかと思います。
ですが夜の後続車のライトの直撃はスマートルームミラーでの対策は出来ないので「何か良い方法はないか?」と模索していたところ、たまたまスマートルームミラーを液晶をオフにしてミラーへ切り替えて後部座席(子供等)を確認するのが面倒な人向けのサブミラーなるものを発見。

YACのSLIMサポートミラーZE-64

YACのSLIMサポートミラーZE-64という製品です。このサブミラーはミラーの上がに両面テープ止めして、上下方向だけに首振り出来、実際の本体のサイズ以外「どのように取り付けるのか?」ネット上で情報を得られませんでしたが、取り合えず購入してみました。

YACのSLIMサポートミラーZE-64本体を取り付ける部分

YACのSLIMサポートミラーZE-64本体を取り付ける部分
ミラーを固定する部分はこんな風になっていました。
ネット上のSLIMサポートミラーZE-64の説明によるとルームミラーの上側に取り付けるとの事ですがE46のルームミラーではほとんどスペースが無いのでそのまま取り付けは出来ないのは承知の上。少し人柱的な...w

パッケージに記載されている具体的な取り付け個所

パッケージに記載されている具体的な取り付け個所

パッケージに記載されている具体的な取り付け個所の説明は上記の通りです。

自分の車ではスペース的にミラー上部は無理なのですが、元々のルームミラーの下側なら取り付けられそうなので、試しに装備してみました。

YACのSLIMサポートミラーZE-64を取り付けてみた

ちょっと邪魔っぽくも感じられますが前方視界は特に問題ありません。ルームミラー本体の下側を脱脂して両面テープで固定して、更にスマートルームミラー本体を取り付けるゴムバンドで若干抑え込むような感じになったので、剥がれて落ちてくる事はなさそうです。

本来の目的は後部座席を確認するようなのでルームミラーの代用として使うのには少し無理があるサイズですが、配置してみると使えない事はなさそうです。常にスマートルームミラーには後方カメラ映像が流れているので、スマートルームミラーの液晶が見辛いときには役に立ちそうです。

SLIMサポートミラーZE-64の前方からの見た目

YACのSLIMサポートミラーZE-64は上下には首を振れるので後方視界を確保する位置にミラーを向けるのは特に問題・支障はありません。(もし邪魔だったら折りたたんでしまえばいいかな?)

しばらく使用してまた状況等をご報告したいと思います。

以上、「スマートルームミラーの映り込み対策(サブミラー装備)」でした。

 


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