ブログ記事

熱帯魚用のエアーポンプ ノンノイズ (non noise) S200の修理を行いました

初のアクアネタです。笑

2011年の震災のあった年の9月から、金魚を含むアクアリウムをやっています。

金魚といっても、飼育の大変な高級金魚ではなく、我が家の金魚軍団はすべてお祭りの金魚すくいでお馴染みの小赤(こあか)和金です。

病気に強いし、賢くて人の顔覚えてるし、芸はしませんけど、いつも餌をねだってきたりして、いい相棒です。

初期に買い始めた金魚が産卵をして、かなり沢山の小赤が2012年の1〜2月に生まれ、うち2匹は親と同じぐらい大きくなり、その他は小さな水槽で丸4年飼育を続け、水槽のサイズに合わせて体は大きくならないまま飼育を続けています。

(小さいものは2cmぐらい。大きいもので4cmぐらいですかね。とても不思議なんですが、4年経過しても大きくならないんです。機会があったら紹介します。)

ここ数年、食べ過ぎ以外で命を落とすこともなく、とても元気です。(食べ過ぎは赤虫を頬張りすぎて消化不良をおこした食いしん坊が数匹いました。)

 

さて、本題ですが、先日、水槽の周りが水浸し。

はじめ、自作の濾過システムからの漏水かと思ったのですが、原因を調べたらエアーポンプ(通称ブクブク)のホースから水が逆流してポンプの中から水が出てきてしまいました。

長年使い続けてきて、ポンプの逆流は初めての経験…。

ポンプの説明書きに、

水槽の水位よりも高い位置に配置するように記載されているのを守らなかったのと、

逆流弁をつけていなかったのが原因です。

皆さんも、留守中にこんな目に合わないようにポンプの設置場所の確認、および逆流弁は必ず取り付けておきましょうー。

水浸しになったエアーポンプを分解してみると、内部のダイヤフラム(ゴムでできたパーツ)がひび割れていたので、もしかすると、これが原因かと思い、確か交換パーツが販売されているのを見たことがあったので、久しぶりに銀座のパウパウガーデンへ行ってきました。

銀座のパウパウガーデンは商品豊富で楽しいですね。

展示水槽数も多いので、ミニ水族館並みです。

まあ購入目的でご利用してください。笑

 

日本動物薬品 ニチドウ 交換用 ノンノイズ S-200・W-300兼用交換パーツ

そして、こちらが自分が使用しているノンノイズS200用の「日本動物薬品 ニチドウ 交換用 ノンノイズ S-200・W-300兼用交換パーツ」。

交換には、先の尖ったピンセットとプラストライバーが必要です。

ナットを抑えるジグは付属しています。

ノンノイズ S-200 フィルタ交換

はじめに、裏面のフィルタを交換します。

この部分から水槽へ送り込むエアーを吸っているようで、かなり汚れてました。(汚ねー)

ノンノイズ S-200 ダイヤフラム交換

そして内部のエアーを送り込む部分を外してダイヤフラムを交換します。ダイヤフラムの交換には、プラスドライバーと付属のナットを抑えるジグを使用します。

ノンノイズ S-200 弁交換

その他エアーを送り込む部分の弁のパーツやゴムパッキンを交換します。説明書に詳細の記載がありますので、すぐにわかると思いますが、先の尖ったピンセットが絶対必要(あったほうがいい)です。

IMG_8208.JPG

最後は元に戻して終わりです。以外と簡単で交換は5分ぐらいで終わりました。

もし、同じように、日本動物薬品 ニチドウのノンノイズシリーズを修理、パーツ交換される方の参考になれば幸いです。


そして、今回の教訓を元に、逆流弁を購入して取り付けました。

IMG_8204.JPG

店頭で目に入ったものをそのまま購入しまいたが、その他のメーカーのもあったのかな?!

これで、水槽のエアーポンプが逆流することはもうありません。笑

 

 

ページ移動

ユーティリティ

スポンサーリンク


ブログ記事検索

エントリー検索フォーム
キーワード
例:abs修理、メーターフード自作

過去ログ

Feed