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BMW E46 タペットカバーガスケット交換

タペットカバーガスケット交換を行いました。

この車では2回目で、2006年にスーパーチャージャーを取り付けた直後にオイル漏れしたときに交換後、9年ぶりの交換です。

Studie 東京
Studieさんも来週から夏休みということで、休み前に作業しようと思い、今日は朝からStudie東京さんへ。

担当メカはベテラン中のベテラン帆足さん。

自分の車はこの16年間、何度も何度も帆足さんにお世話になってきました。(いつもありがとうございます!)

Studie東京ピット

タペットカバーガスケットは前回交換時のように漏れなどは見当たりませんでしたが、早めの交換。

自分の車はスーパーチャージャーが付いているためこの部分のかかる圧が通常より高くなるというが理由です。

BMW E47 ヘッドカバーを外したところ
気になるタペットカバーを外した状態。

滅多に見られない部分ですね。

16年、21万キロオーバーのエンジンの中ですが、状態はかなり綺麗でした。

BMW E46 ためっとカバー裏側の状態

気になるタペットカバーの裏側ですが、ブローバーガスの粕はまったくと言っていいほど付いていませんでした。

16年間、オイル交換を定的にやってきた甲斐があったかなー。

スーパーチャージャー取り付けてからは3000km、長くても半年(一度だけ1年ぐらい放置してしまいましたけど。)単位で行ってきましたからね。

オイル交換口の部分が一番上部になるため、軽いブローバイガスが溜まりやすいためブローバーガスの粕がつきやすいので、オイルフィラーキャップの裏側などを見ると状態がわかると思います。

もうE46も古い車ですからね。

しかし連日、記録的な猛暑が続いてますが、今日はまた異常な暑さでしたね。

今日の外気温度41.5℃
Motecで常に吸気温、油温をモニターしていますが、普通に街乗り、高速走行して油温は100℃越え。

吸気温度は走行中は外気温度+5℃ぐらいなんですが、その外気温度は、40℃越えで、エンジンにはあまりよろしくない状態ですね。

高年式の車はエンスト起こすことも多発かな?

一応、外気温度で燃料補正とかはしていると思いますけど。

また、この時期エアコンの効きも悪いと思います。

そんなわけで本日ワコーズのパワーエアコンの施工も行って頂きましたが、帰り道、暑すぎてエアコンの効きが良くなったのかわからない状態でした。



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