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BMW E46 2020年1月22日エアバックリコールの詳細

BMW E46 2020年1月22日エアバックリコールの詳細

販売から20年近く経過してからの発表された2020年1月22日にエアバックリコールについて色々調べてみたところ、結論から言うと今回のエアバックリコールはエアバック交換を行わなくても車検には通るようです。

(ですが、気持ち的にはステアリング部分のエアバックのリコールなので、装備されている方は早めに交換した方が安心ですね。)

車検時のエアバックリコール対策は

色々調べてわかった事ですがエアバックのリコール対策がしていないと車検を通らないリコールと、未対策でも車検を通るリコールがあるようです。

車検時にエアバックのリコール対策がしていないと車検に通さないリコールは、国土交通省からのこちらのページに記載があります。

関連リンク:

タカタ製エアバッグのリコール届出(輸入車:届出番号順)について

上記のページの中で、「(※車検で通さない措置の対象)」と記載されているリコールは、自動車メーカーか、BMWで言うところのBMW正規販売店に車両を持ち込んでエアバックユニットの交換作業が必要となります。

「改善措置済証」が必要なリコールというのは、昨今問題となったタカタ製の一部のエアバックを使用している車種。(通称、殺人エアバックと言われているらしい。)

BMWのエアバックリコールで車検時にリコール対策が必要とされる車両に関して調べてみたところ、他のリコールの資料に以下の記述を見つけました。

BMWでエアーバックリコールで車検時交換が必要な場合

上記の赤線の部分のようにリコール対策済みのステッカーが貼られるようですね。

ちなみに今回リコール対応(確認)してもらった私の車には、

外-2974のステッカー

外-2974のステッカーが貼られていました。

E46関連では、外-1933のリコール(助手席側のエアバック)は交換必須だったため国道交通省のページにこのような一覧がありました。「車検を更新しない措置」と記載されていますね。

結論からいうと、エアバックのリコールはすべて車検が通らないわけではありませんので、リコールの内容を調べて車検時にリコール対策が必要な場合は早めに対処しておく方が良いかと思います。

BMWのリコールの調べ方(車検方針停止対象)

BMWはこちらのページから、車検証に記載されている車体番号(17桁)を入力すると、車体番号の車両に対するリコール一覧が表示されます。

このページで車体番号を検索し、タカタ製のエアバックでエアバックの交換を行わないと車検が受けられない車体番号の場合は、「車検方針停止対象」と表示されます。

エアバック交換を行いリコール改修済み後、しばらくして(ドイツ本国のデータベースに登録されるらしいです。)から車体番号で検索すると「車検方針停止対象」は表示されなくなります。

ちなみに、現時点で自分の車の車体番号で検索してみた結果、

BMWリコール検索結果

と上記のように表示されて「車検方針停止対象」は表示されませんので、車検時までにエアバックの交換を行わなくても車検を受けることが出来ます。

 

最後に

今回、BMW Japanへ電話し、BMW東京へ問合せても、はっきりした答えを得られなかったので自分で調べてみました。BMW Japanの窓口ももう少しエアバック関連のリコールに関して責任をもった返答をして欲しいですね。

以上、「BMW E46 2020年1月22日エアバックリコールの詳細」でした。

 


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