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早めの対応を!BMWのタカタのエアーバックリコール車種検索

早めの対応を!BMWのタカタのエアーバックリコール車種検索

法改正もあったため、タカタのエアーバック問題の対象となる車種は強制的にエアーバック交換しないと車検を通過できなくなりました。

国土交通省の告知記事はこちら

関連リンク:

エアバッグのリコール未改修車両を車検で通さない措置を開始します。

 

現在、テレビCMでもタカタのエアーバック対象メーカー一覧を放映しているので、すでに対処済みの方も多いかと思いますが、BMW Japanも専用ページを用意していますので、車検証に記載されている車体番号から、ご自身の車がリコール対象車か調べる必要があります。

関連リンク:

BMW Japan タカタ製エアバッグのリコール等情報

自分が知る限り、E46も前期を除く車種で、製造場所によっては、ほとんどひっかかってしまうと思います。

自分の車は、

自分のBMWのリコール検索結果

白で、タカタのエアーバック対象車両ではありませんでした。

 

一応、車メーカー(BMW)としてタカタのエアーバック問題を対応する必要があるので、BMW JapanのDラー系列の店舗で車検に通らない車種でも一応エアーバック交換に無償対応してくれるはずなので、交換がまだの方はで、タカタ製エアーバックを使用している該当車両の方は、近所のBMW JapanのDラー系列に問い合わせてみてください。

(車があまりひどい状態だと入庫を断られる場合もあるかと思いますので、ご注意ください。)

エアーバックは結構怖い

実際、エアーバックが装備され始めてから、そんなに長い月日が経過しているわけではありません。

BMWの場合、標準装備になったのは、20年ぐらいでしょうかね?

国産車はエアーバックはオプション設定になっていた記憶がありますけど。

以前、StudieのBOB社長から聞いた話ですが、初期のBMWのエアーバックは、踏切を越えたら振動で開いたなんて事は頻繁にあったそうです。

また、実際にE46のエアーバックが誤動作で開いて、顔と腕がアザになってしまった知人もいたので、自分的には、エアーバックは怖い物という印象が強いです。

一生、エアーバックが動作しないことを願ってます。

 

以上、「早めの対応を!BMWのタカタのエアーバックリコール車種検索」でした。

 


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