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BMW E46 328ciに18年間乗り続けて...

BMW E46 328ciに18年間乗り続けて...

2017年も年末を迎えるにあたって、ちょっと18年間乗り続けた自分の車について振り返ってみたいと思います。

自分の車は、生まれはドイツのレーゲンスブルク工場、正確な誕生日は1999年6月22日です。(笑)

※自分のBMWについて調べたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:

自分のBMWの誕生日(製造日)の調べ方

 

自分の愛車の誕生日と出生地が正確にわかるというは、ユーザとしては嬉しいですね。

新車購入から~本日2017年12月31日時点の走行距離は、

BMW E46 2017/12/31 走行距離


231,727kmです。

ちなみに18年間同じ車に乗り続けるのは、さほど珍しい事でも無く、こんな記事を読んでしまうと自分なんてまだまだひよっ子の部類ですね。(笑)

関連URL:

ポルシェ「911ターボ」を40年間毎日乗り続けた男が登場。走行距離は約120万km(地球30周分)超え【動画有】

 

自分のE46 328ciは18年間大きなトラブルもなく、今日まで乗り続けてこれています。

大きなトラブルがあったりすると、乗り換えのタイミングだったりするんでしょうけど、自分の車で大きなトラブルはあったようでなかったような...。

といいつつも、色々と修理を繰り返してきているので、正直、維持費はかなりかかっているので、もしかしたら定期的に乗り換えを行っている人とほとんどかわらないのかな~なんて思ってますけど。

車の消耗品やゴム系の経年劣化が早い部品は、維持費としてかかるのは仕方がないと思いますが、ここ数年行っていない「大きな改造」をしなければ、定期的な車乗り換えよりも十分コストは抑えられていると思います。

(ちなみに、自分の車では、BMW E46で良く故障すると言われるパーツ、エアコンのコンプレッサー、左右のウィンドウレギュレーター、はまだ一度も交換したことがありません。)

 

E46に乗り続ける仲間達

E46初期の頃は、インターネットも一般に広がり、個人が揃ってプロバイダーのおまけで使えるホームページを作って車を紹介するような時代で、色々なBMW関係のオフミにも参加しそれぞれが車を紹介し合うみたいな雰囲気がありました。(笑)

自分が知り合った人で、その当時からE46に乗り続けていて現在もまだ乗り続けているのは、M3乗りのバナジーと325i乗りkamiさんぐらいかな?

以前はStudieさんに行けばいつも会えた仲でしたが、E46が現行車種で無くなる2年ぐらい前から疎遠になりはじめて、車検でStudieさんに入庫している車を見て、「まだ乗ってるな~」なんて感じなってしまいました。

そういえばkamiさんの車は、先日Tweetのタイムラインでどなたかが撮影したのがアップされていたので、まだ現役のようでなによりです。

kamiさん号は、規制前の伊藤レーシングE46M3マフラー(多分、46M3用のイトレーマフラーの1,2号機かな?)をE46 325iに装備しているので、普通に走っているだけでも相当目立つ車です。(笑)

今思い出したけど、バナジーもkamiさんもE46現行時代に乗り換え組みの2台目なので、よくよく考えてみると一台オーナーは俺だけか?(笑)

E46現行時代は、E46M3への乗り換え組も結構多くいましたけど、多くの人はとっくに降りちゃったかな?

E46M3に乗り換えて、久しぶりにBMWのF系に戻ってきた昔のE46乗りの方にばったりStudieさんで遭遇した事があったんですけど、「え、まだあの車乗ってるの?」って驚かれたりもしました。ってもうそれから数年経過してますけど。(笑)

 

車の乗り換えを検討したとき

こんな自分も、実は何度か乗り換えを検討をした事があります。

最初のウェーブはZ4が発表されたときですかね?

E46のクーペ乗りの人はZ4が発表された時、あの美しボディラインに皆共鳴して、結構沢山の人がZ4への期待を持った話をしていたことをよく覚えています。

現在も次期Z4が発表されて、期待に胸弾ませている人も多いかと思います。

ちょっと水を差すような意見で、これはあくまでも自分が思った事なんですが、BMWが発表した時のボディラインと販売された実車はいつも違うんですよ、自分的に...。

初代のZ4の時に同じような事を言っていた人もいたので、自分と同じように感じた人もいるんだなーなんて思ったことをよく覚えています。

販売量産ベースのZ4が決してデザインが悪いとかではなくって、BMWが発表したときの写真を見たときに引き付けられた感じが、実車を見ると薄い感じがするんです。

もしかすると、発表されたときのZ4を撮影したカメラマンの腕が良くって、自分が勝手にそう思っているだけなのかもしれませんけどね。

 

次の乗り換えウェーブは、2世代目のM6、E63でした。

子供の頃から憧れていて、「世界一美しいクーペ」と言われていた車。

実際に実車を見たのは故Studie Racingの会長さんが所有していた初代E24M6。

フルレストアして、浅田レーシングでエンジンのファインチューンを行い、サーキット専用車両に改造していて、なんかこう夢のような、ロマンを感じるような改造をしていたのは今だによく覚えています。

E63M6は、E24M6の後継だったのでかなり期待していたんですが、E63は仕様的に仕方がないんでしょうけど、ちょっとボディが大きすぎるのがどうにも好きになれませんでした。

時々、M6すべてが「世界一美しいクーペ」と言われたなんて思っている人を見かけますけど、「世界一美しいクーペ」と言われたのE24初代の6シリーズです。

3シリーズもE90からボディサイズが大きくなりましので、現行の3シリーズの人からすればE63以降のM6のボディサイズはそんなに違和感が無いのかもしれませんが、3シリーズのE46から比較するとE63のM6のボディサイズはちょっと大きすぎるというのが正直な感想だと思います。

どちらも乗り換えを検討したのは、今の車が嫌になったとかではなく、タイミングが合わなかっただけというのも理由としてはあるかと思います。

ちなみに、この18年間で増車も検討したことは何度かありますが、色々な理由で結局増車に至っていません。

まずは引っ越しからですかね。(笑)

 

何時まで乗る?

未だに良く覚えてますが、StudieのBOB社長から(当時の担当営業)「あと10年は乗る」ならばということで、将来的に過給機の追加を前提だと、DMEだけではどうにもならないためMotecの装備をしたのが2003年だったかな?

あの時から、すでに10年以上経過してますけど、自分としては、この先、自分で運転できるまでは乗り続けていきたいと思ってます。

以前、E46の同じ328ci乗り仲間だった某〇ondaのカーデザイナーのKohさんとも話たんですが、当時、Kohさんとの会話の中でE46以上のデザインの車が無いという話を良くしていました。

Kohさん元気かな?

ご自身のデザインした車がモーターショーに出るということで、2007年にチケットをわざわざ会社まで届けてくれたのが最後かな?

Kohさんもトラブルが原因で他車に乗り換えてしまいましたが、やはり同じ思いで同じデザインを好む人ってのはいるものですね。(笑)

 

パーツ入手の問題

E46が現行車種だった最後の年が2006年なので、すでに11年経過しています。

あまり実感がありませんが、純正パーツも含め、特にアフターマーケットのE46のパーツは入手困難になっているものが多くなりました。

BMW M52TU燃料デリバリーパイプ

 

上記の写真は、多分もう入手できない新品パーツの1つの燃料デリバリーパイプです。

M52TU(M52チューンド)エンジン用なので、M54用はまだあると思いますが、M52TUエンジンとM54エンジンでは燃料のデリバリー方式が異なるため(過給機をつけなければM54方式の方が簡略化されていて良いでしょう。)2009年にドイツ本国に在庫1つと言われたので入手したものです。

正直、通常はこの部品は壊れることはありませんし、交換することもありません。(笑)

エンジンが破壊されなければ中古パーツでもOKな部類で、劣化するようなパーツではありません。

自分の車は過給機追加のため、インジェクター容量を増やしているため、燃料デリバリーパイプを改造してあるので、どうしても必要なパーツなので1つ入手してあります。(笑)

 

このように旧車維持の多くの悩みはパーツ入手が困難というのが1つの理由としてあげられるかと思いますが、E46もアフターマーケットパーツを用いた大掛かりな改造はもう数年以内に行った方がいいような気もしています。

現状の車に手を入れたい部分は色々とありますが、タイミングを見てといった感じでしょうか?

ここ数年、現状維持と言った感じですが...。

 

改造の方向性

自分の車に乗りたがる人が結構多いんですが、助手席同乗者は、実は数えるぐらいの人ぐらいしか乗せたことがありません。

なかなか、タイミングが無くって...。

10年近くBMW関連で付き合いがあった仲でも、5年目にして初めて数百メートル同乗したとか、富士山までナイトドライブを一度だけしたとか、計2~3回しか乗ったことがない!とかを話題にしたことが何度かあります。

過去に同乗した2名の元E46乗りの方が、乗って数十メートル走っただけ「なんだ、このレーシングカーみたいな車は...」っと同じセリフを言われた事を笑い話にしたのは良く覚えてます。(笑)

現状の自分の車は、BMWらしさというか、E46らしさは、みじんも無いだと思います。(笑)

こんな自分もE46に乗り始めて初回車検ぐらいまではフルノーマルで乗っていました。

いじり初めは、純正オプションパーツが色々と出てきた頃で、BMW東京でMスポーツエアロの装備や18インチホイールも含めて純正オプションパーツばかり装備していましたね。(笑)

色々なアフターマーケットのパーツを装備するようになったのは、マフラーからです。

マフラーやサスペンションに手を入れるときは、正直、躊躇しましたけど、やはりアフターマーケットのパーツで衝撃を受けたのがシート。

自分の車に限りかもしれませんが、RECAROシートに一度慣れてしまうと、純正シートには戻ることができませんし、乗る気すらおこりません。(笑)

今思うと、自分的な改造の一線はRECAROシートへの交換だったと思っています。

改造の方向性ですが、タイムを競う走りが目的ではないので、乗って楽しい車ならばよいかと思っています。

マニュアルトランスミッション装備によって、車を操作するのが忙しくはなりましが、オートマチックトランスミッションの頃よりも、自分は楽しく乗れていると思います。

なんかまとまりがない文章を長々と書いてしまいましたが、車関係でお世話になった方型、色々とありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

 

以上、「BMW E46 328ciに18年間乗り続けて...」でした。


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