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ブローバイガス分岐用アルミパイプの作成

ブローバイガス分岐用アルミパイプの作成

前回のオイルキャッチタンクを丸ごと一から作る予定が見事に失敗したので、テスト用に作成したブローバイガス分岐用アルミパイプを作りなおすことにしました。

手持ちのパーツと購入してきたアルミダイキャスト製のアルミケースを利用したオイルキャッチタンクですが、アルミダイキャスト製へのロウ付けがまったくうまくいきませんでした。

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どうも面積が広いダイキャスト製ケースとアルミパイプの母材へガスコンロバーナーでは熱の伝わり方が違うため、アルミダイキャストへの温度上昇を待っているとアルミパイプ側の母材が溶けてしまい、ロウ付けでは取り付けが上手くいきませんでした。

 

ブローバイガス経路

 

そのため、オイルキャッチタンクの製作は断念し、上記の赤丸の部分で使用している試作したアルミジョイントパイプを再度作成しなおしました。

試作版アルミジョイントパイプ


上記が試作版のアルミジョイントパイプ。

このままでも問題はないのですが、ホースの取り付けや取り回しに若干無理があるので、試作でダメ出しをして本番作成という感じでしょうか?

試作版と比較

 

いきなりですが、上が今回作成したアルミジョイントパイプです。

下が試作版のアルミジョイントパイプになります。

試作版は、若干ねじれた位置でアルミパイプをロウ付けしてしまったので、今回はそれらを回避して、ゆっくりと丁寧にロウ付け。

ですが、今回の作品は点数は60点ぐらいでしょうか?

母材を溶かすことはありませんでしたが、なかなか上達しません。

使用した13mmのアルミパイプ


作成したアルミジョイントパイプは直径13mm、長さ1mのアルミパイプを東急ハンズで購入し、パイプカッターと、鉄の子(アルミ用の刃を使用)、鉄ヤスリで母材を加工して、4つのパーツを切り出し、ロウ付けして作成しました。

以上、「ブローバイガス分岐用アルミパイプの作成」でした。

 


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