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BMW E46、E39のCCVバルブの撤去

BMW E46、E39のCCVバルブの撤去

海外のE46フォーラムを読み漁っていたら、CCVバルブを撤去してオイルキャッチタンクを取り付ける話題が結構多数ありました。

気になって少し調べてみたところ、オイルキャッチタンクを取り付けてCCVバルブを撤去するDIY動画を見つけました。

関連URL:

BMW E46 Oil Catch Can Install

 

 

このオーナー、自分のミスも動画で紹介していたり、使用したパーツもページに掲載したりしていてなかなか参考になります。

M54/M52系のエンジンのCCVバルブは、インマニの下にあるためアプローチが面倒なので、年式的にそろそろE46、E39はトラブルになるパーツなため、いっそのこと撤去してオイルキャッチタンクを取り付けようという話です。

CCVバルブに関してのトラブルは、こちらの記事が参考なるかと思います。

関連記事:

必見!高年式のBMW E46のオーナーさんへ(E系ならE46以外も含むかな?エンジン関連)

 

先の動画のオーナーを購入したオイルキャッチタンクの問題点も動画で紹介したり、なかなか細かなことを動画で紹介してくれています。

自分の車も、スーパーチャージャー搭載時にCCVバルブは未使用状態になっていますが、先の動画でオイルゲージの根本とCCVバルブの部分の説明を見て、自分の車もオイルゲージ部分のバイパスホースを対策してみることにしました。

動画では、ワンウェイバルブを装備してオイルキャッチタンクに溜まったブローバイガスのオイル成分をオイルゲージの根本へ落とす、または蓋をしてしまう方法が紹介されていました。

作業はStudie横浜さんで、他の作業ついでに行いました。

Studie横浜店内

自分の作業風景の写真は撮らず、余計な写真ばっかり。(笑)

 

DSC_7404.jpg

 

毎度の事ながら、色々なBMWがPITに入っていました。

今回の作業は、エンジンヘッドからのブローバイ経路をオイルゲージの根本に接続してある配管外し、エンジンヘッドからレデューサを経由してオイルキャッチタンク、そしてエアークリーナーの根本への1本接続にし、これまでオイルゲージの根本に接続していた経路のホースを外しました。

この対策でアイドリング回転域がもっと安定してくれるといいのですが..。

一応、ここ数日Motecのアイドリング調整を繰り返していて、落ち着いてはいるのですが、Motecのアイドリング制御の設定の問題なのか、エンジンのメカ的な問題なのか、判断が付きにくい部分がありますが、Studieさんの帰り道は、これまで以上にアイドリングが安定しているように思えました。(笑)

プラシーボ効果かもしれません。(爆)

また様子、結果は後日記事に書きたいと思います。

 

以上、「BMW E46、E39のCCVバルブの撤去」でした。

 


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