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これで何度目?オイルキャッチタンクの修理

これで何度目?オイルキャッチタンクの修理

前回の8/29日にシールからのブローバイ漏れを発見して、300kmぐらい走行したんですが、その道中エアコンからほのかに香る(笑)ブローバイガス臭。

なんか臭いに敏感になっているわけじゃないんですけど、まだ漏れているのかな?っといつも通りオイルキャッチタンクのを見てみると、先日液体ガスケットで補修した部分やホースジョイント部分から漏れは見当たりません。

 

参考記事:

またですよ(涙)オイルキャッチタンクからの漏れ対策

 

オイルキャッチタンクを取り付けたまま、オイルキャッチタンクの底面を触つてみると、ブローバイガス成分のあの独特なべっとり感ある液体が指に付きました。

 

オイルキャッチタンクの底面蓋の隙間からの漏れを確認

どこから漏れているか確認したかったので、ゆっくりと底面を一切さわらないように外してみるとご覧の通り。

前回は、上蓋でしたが、今回は底蓋の隙間から漏れたような跡発見。

オイルキャッチタンクのVersion5は、抜けが悪いんでしょうかね?

 

関連記事:

オイルキャッチタンク交換(Version5)

 

オイルキャッチタンクの出口は、大気圧か負圧状態のはずなので内部に圧力がかかることはないはずですが、もしかしてオイルキャッチタンクの入り口側からの圧力が高いとか?

入り口側はシリンダーヘッドから減圧バルブを経由しているので、そんなに高圧になるはずないんですが...。

単にブローバイガスを分離した液体成分ががにじみ出ただけなら、底面からの漏れも納得ですけど、しっかりと液体ガスケットでシールしたんですけどね。(苦笑)

 

オイルキャッチタンクのゲージ部分からの漏れ

 

また、気になる点として、オイルキャッチタンクのレベルゲージの根本にもブローバイガスが漏れたような跡が...。

「ここから漏れるか?」みたいな所に黄色いオイルが付着していました。

上記のオイルキャッチタンクのゲージ部分に関してはネジの締め込みを確認してみるとまだ締め付けられたので、とりあえず締め付けて様子をみることに。

ゲージの上側の締め付けはほぼ一杯でしたが、下側が若干ゆるみはあり、自分のミスですね。

底面は、前回修理した上蓋側の時と同じように、カッターを隙間に当てて、ゴムハンマーでたたいて液体ガスケットを剥離。

分解作業中、写真を撮れる余裕がなかったので内部の写真はありませんが、ガスケットも一応しっかり塗ってあり、今回のような隙間ができるのは、到底考えられないですけど、何故か隙間からの漏れが発生していました。

とりあえず、今回は念入りにスリーボンドの液体ガスケット1212を両面に塗り込み蓋を固定。

 

関連リンク:

スリーボンド 液状ガスケット シリコン系 白色 100g TB1212

 

オイルキャッチタンクの底面の蓋をガスケットでシール

底面ネジを均等に増し締めして蓋を固定しはみ出した液体ガスケットをしばらく放置してウエスで液体ガスケットを吹き上げました。

今回の対策で多分大丈夫だと思うんですけど、もしかしたら組み立てのときにパーツクリーナー成分が残っていてその上にガスケットを塗ってしまったりしていたんでしょうか?

スリーボンドの液体ガスケット1212の表面硬化時間は20分だそうなので、一時間ぐらい放置して、オイルキャッチタンクを元に戻しました。

またしばらく様子をみてみたと思います。

しかし、本当にブローバイガスの処理には手を焼きます。

もう少し何とかならないかな...。

以上、「これで何度目?オイルキャッチタンクの修理」でした。

 


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