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BMW 3 Series Service Manual(E46)

昔と違ってネット検索で何でも情報を得られるようになった昨今、書籍の需要が減るのもよくわかります。

ひと昔前だったら貴重な書籍や入手困難な書籍も多数ありましたが、アマゾンのおかげで古い本も比較的入手しやすくなり、特に車関連の情報を得るには、自分がE46を乗り始めた頃と比較しても本当に良い時代になったと思います。(笑)

そんなに追い求めてきた訳ではありませんが、手持ちのBMW E46関連の書籍を紹介していきたいと思います。

BMW 3 Series Service Manual

まずは、ベントレーのBMW 3 Series Service Manual。かなり使い込んでます。

同じ、BMW 3 Series Service Manualというタイトルで、E46以外も多数出版されていますが、電話帳並みに厚いのはE46だけのような気がします。(笑)

表紙を見て頂けるとわかるように、自分の持っているBMW 3 Series Service Manualは、2001年モデルまでしか記載されていません。

初版の頃の物で、2003年頃に購入。

「BMW 3 Series Service Manual」でGoogleの画像検索をしてもらうと、色々な表紙のBMW 3 Series Service Manualが表示されて楽しいと思いますよ。

この本は購入したとき、3万円以上したので、購入するのにちょっと勇気が必要だった覚えがあります。(笑)

確か、いまは東雲のオートバックスにのみ店舗を構えているリンドバーグさんが環八か環七に本店があった頃に購入したと思います。

購入した理由は当初、E46の初期型モデルにM3のSMGパドルステアリングを取り付けるため、配線を調べるのに購入したと思います。

初期型のE46にパドルステアリングを取り付けるのには、ステアリングの根本にあるコンタクトスリップリングというステアリングに配線をつなぐアダプターの結線が足りないため、コンタクトスリップリングの交換と46M3のパドルステアリング、そして配線が必要だったため、その配線を調べる目的でこの本を購入した記憶があります。

エアーバックも初期型と2001年6月以降のモデルでは方式が異なるため、後期モデルの丸型エアーバックを取り付けたとき、2つ入っている1つのエアーバックしか開かないという問題が発生するのを知るのに、相当時間がかかった覚えがあります。(本田技術研究所の人にシングルタイプからダブルタイプにことを教えてもらいました。)

まあ、結局、46M3のパドルステアリングは購入しませんでしたけどね。

以上、BMW 3 Series Service Manualの紹介でした。


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