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LED化計画:フロントウィンカー(BMW E46)その6

ライトモジュールの交換が一応完了したので、LED化を進めました。

念願のフロントウィンカーをLEDバルブ化するために、ヤフーショップのイルミモールさんから「S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム」を購入。

イルミモールS  S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム

商品へのリンクがいつまであるのかわからないので、画像拝借して貼り付けさせて頂きます。イルミモールSさんでは、ワット数違いのバルブも販売されていますが、ステルス(取り付けたときバルブが見えにく、色が見えない)で、明るいものと評価を参照して選択しました。

あ、ちなみに決してステマじゃないので、ご自身で気に入ったものをご購入ください。(笑)

イルミモールSさんから購入したのが夕方だったので、2日後に到着。

 S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム

送料無料でも梱包はしっかりされています。

イルミモールS T-10 LEDのおまけ

レビューを書くとT-10サイズのLEDが2個おまけで付いてきます。(以前もどこかのショップで購入したHIDバルブに同じようにおまけが付いてきたことがありました。)

S25 LED ウインカー バルブ 48W 黄 / アンバー 150度 ピン角違い ステルス / クローム

上記がウィンカーLEDバルブです。大量のLEDがつ付いてます。

LEDウィンカーバルブの消費電流計測

恒例の消費電力確認です。一番はじめに掲載したイルミモールSさんの商品には、48Wと記載されていますが、48Wも電力消費したら溶けてしまいますので、これは明るさ(すなわち48W電球と同じ)を示すのにワット数表記してあるということですかね?!

上記の写真からもわかるように消費電力は、0.31A(310mA)でした。なので、消費電力は、13.8V x 0.31A = 約4.3Wとなります。

BMW E46 フロントウィンカーカバーの取り外し

で、早速取り付け。E46のこの手のフロントウィンカーレンズは柄の長いドライバーがあれば簡単に外すことができます。

シルバービジョンとLEDバルブの比較

これまで使用したきたPhilipsのシルバービジョンとの比較。径はLEDの方が小さく、長さは数ミリLEDの方が長い感じです。

BMW E46 フロントウィンカーバルブLEDとシルバービジョン点灯比較

上記は、右側(写真左)が交換したLEDバルブ、左側(写真右側)がPhilipsのシルバービジョンです。若干LEDの方が広がりがあります。明るさはほぼ互角です。

BMW E46 フロントウィンカー LED点灯

上記の写真は両方LEDに入れ替えた状態の写真です。昼間の明るい時間でもまったく問題ありません。

Philipsシルバービジョンの焼けぐわい

取り外したシルバービジョンですが、シルバービジョンに交換してから一度切れてしまったことがあり、リアテールライトをDEPO製に交換した際に取り外したリアのシルバービジョンと交換した記憶があります。左右で比較すると右側はシルバーが劣化してアンバー色が強くなってきています。

Philipsシルバービジョンの消費電流計測

で、また恒例のシルバービジョンの消費電流測定。
1.88Aも流れていましたので、ウィンカーの点灯の際に、13.8V x 1.88A = 約25Wも消費していました。上記は、通電状態の消費電流なので、ウィンカーバルブはオン・オフを繰り返すので、点灯開始時(オンになった瞬間)は若干多く消費されているかと思います。

LEDと比較して、約6倍も消費していることになりますね。

Philipsシルバービジョン

このPhilipsのシルバービジョンは2002年にStudieさんがまだ綱島にあった頃に購入したものです。もう15年も使ってきたんですねー。

長い間、ウィンカーバルブとして働いてきてくれてありがとうございました。(笑)


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