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車の屋根のルーフレールをDIYで塗装しました(BMW E46 )

 ルーフレールの塗装が劣化 

気になったのは、数年前からです。

E46の屋根の左右にあるルーフレールの部分の塗装がかなり劣化していたので、今年に入ってルーフレールの再塗装をStudieさんに出そうと思って問い合わせたところ、

取り外して、再塗装して、再装備するとルーフレール自体が歪むことがあるので、新品を購入して塗装してもらいたいとの返事でした。

実際、なんで歪むのか?なんて疑問にも思ったんですが、実は、E46のルーフレールの素材は、アルミなんですね。

なので、外す時に歪んでしまうということなんです。

現状、ルーフレールの塗装劣化は、ほとんど、クリアー層が剥がれてしまった状態でかなり見すぼらしい状態。

気になって色々と調べてら、海外にBMW E46フォーラムなどを読み漁ると、DIYで再塗装したような書き込みがあったりしたので、自分もDIYでやってみることにしました。

 

BMW E46 ルーフレールの取り外し

 ルーフレールの取り外し方法 

まずは最初の難関は、ルーフレールの取り外しです。

歪むと聞いていたので、ビビりながらかなり慎重に行いましたが、海外の方がYoutubeに取り外し方法を動画で載せていてくれたので、真似してやったら簡単に取り外しができました。

しかし、ルーフレールの溝は、相当汚れてますね。苦笑

 

 塗装前の下地処理 

取り外し後、サンダーで塗装表面をサンディング。

BMW E46 取り外したルーフレールのサンディング

もうクリアー層はすでにハゲハゲで、チタンシルバーの地が出ている箇所も多かったです。

自分の車の屋根は17年間、青空駐車で保管してきたので、屋根の塗装が痛むのは避けられませんか、なぜかこのルーフレールの部分のみは酷く塗装が劣化してしまいました。多分ですが、太陽光からの紫外線で熱せられた熱の逃げが少ないためだと思います…。

 

 サーフェーサー塗装 

サンディング後、レールの左右のゴムパッキン部分を丁寧にマスキングして、プラサフを吹き。

BMW E46 ルーフレールプラサフ塗装

特に大きな傷もないので、結構綺麗に乗りました。

 

BMW E46 ルーフレールプラサフ研磨

1000番の紙やすりでプラサフ表面を水研ぎ。

ルーフレールの、ルーフを取り付ける蓋の部分の段差の所が、どうしても綺麗に行きません。

分解して塗装するぐらいの勢いが必要なんでしょうけど、指で塗装表面を触って、ほぼツルツル状態だったので、本塗装へ。

 

 塗装開始 

 

BMW E46 ルーフレールを塗装したスプレー

ぶっちゃけ何時購入したのかわからないぐらい前に購入したSoft99のチタンシルバースプレーが半分ぐらいかな〜残っていたので、これを使用しました。

多分、Mスポーツバンパーを取り付け後、こすった部分をDIYで修理するときに購入したので、13年前のスプレーじゃないかな?

(二十歳の人は、7歳の時だね。笑)

一応、ガス圧を安定させるため、お湯でスプレー缶を温めて吹き出し圧を安定させて塗装しました。

この時期はスプレー缶を温めるのは必須ですね。

BMW E46 ルーフレールを塗装

正直、スプレーの量が少なすぎたので、結構大急ぎで塗装して、ムラをないように頑張ったんですけど、点数で言うと60点ぐらいかな。

意外と塗装が下手くそになっていて凹みました。笑

その後、クリアースプレーを吹いて、1500番、2000番のペーパー掛けをして3種類のコンパウンドで磨き、一応完成。

 

BMW E46 ルーフレール塗装完成

うーん、写真でもわかるぐら、全然、色あってません。苦笑

まあ、そのそも、この部分は色が合っていなので、クリアー層だけ復活できただけでも大満足です。

今回の教訓:早くマイガレージが欲しい!青空駐車、青空塗装は切ないよ。

 以上、「車の屋根のルーフレールをDIYで塗装しました」でした。

 


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