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フロントライトカバー、クリアウィンカー、サイドマーカー交換(BMW E46 )

そろそろと思いつつ、いつかは…なんて考えていましたが、

劣化が激しいのと、この先パーツ供給が完全にに止まる前にと思い、フロントライト、フロントウィンカー、サイドマーカーのパーツ交換を行いました。

自分の車は新車購入当初の1999年では珍しかったキセノン装備車でしたが、2005年に一度フロントライトカバーを交換していますので、11年になりますね。

フロントウィンカーはBMW東京品川でオプションパーツ交換を行ったので2002年からなので、14年使用したことになりますね。

サイドマーカーはM3フェンダーをワンオフ加工してサイドフェンダーダクトを加工したのが2003年ですから、こちらは13年。

青空駐車でこれだけの期間よく持ってくれました。

フロントのライトカバーは、ライト熱による劣化があるのでウィンカーなどと比較するとサイクルが短いですね。

ライトカバーに限っては磨いてもよかったのですが、今回は新調することにしました。

いきなりですが、バラしの画像から。

取り外したE46クーペフロントウィンカー

ウィンカーは、内部の爪がまだ割れていないので、取り付けには問題ありませんが、痛みがかなり激しいかったです。

フロントライトカバー取り外し中

作業はStudie東京さんで行いました。
上記の写真でわかると思いますが、フロントライトカバーはかなり透明度が落ちてます。11年よくもってくれました。

取り外す前の黄ばんだサイドマーカー

こちらが交換前のサイドマーカー。同じく透明度が落ちてます。

BMW E46 フロントウィンカーを取り外した拡大写真

取り外したフロントウインカー。ウィンカーについているゴムの部分がボロボロです。メカさんの話では、大半のE46はこの部分がこんな感じになっているとか。剥がしている人もいるそうですが、異音の原因、一応防水シールなので、剥がしてしまってまったく無しの状態はよくないようです。
まあ、車のパーツのゴム系パーツはしかたないんでしょうけどね。

BMW E46 リアライトカバー

今回、リアライトのカバー部分の交換も行いました。こちらもカバーの周りのゴムの部分がかなり劣化していました。上記の写真は交換後の写真です。

BMW E46 リアライトカバー

こちらは左側。この部分、トランク周りの水が流れ落ちる部分なので、ゴミが溜まりやすいのと、雨天の場合は常に水が流れる部分なので、ゴムシールが劣化してしまうと水がトランクに流れ込む恐れがありますので、シール部分の劣化が進んでいるようでしたら、部品交換でなくても、シール剤等でなんらか対策したほうがよいかと思います。

取り外す前のフロントライトカバー

フロントライト左側です。このライトカバーが一番焼けているのと、前面の痛みが激しかったです。手で触るとザラザラ。ライト熱によっての劣化だと思われます。

交換後のフロントライトカバー

交換した右前ライトカバー。透明度の違いですぐにわかるかと思います。新車みたいで、ここだけ交換しただけで古い車に見えなくなります。笑

交換後のフロントライトカバー

左前ライトカバーの交換後。いや〜綺麗、綺麗。新車だ、新車!笑

交換後のサイドマーカー

交換したサイドマーカー。黄ばんでいたのが綺麗になり、本当すっきり。いい加減LEDに交換しようかとおもいつつ、まだ行ってません。サイドマーカーは警告灯対策しなくても大丈夫だったかな?
NSC-Expertのコーディング項目の一覧にもコールド状態の玉切れ検出がありませんでしたので、近々、オレンジLEDに交換しようと思います。

交換後のフロントライトカバー

交換後、横からのフロントライトカバー/ウィンカー。

これだけのパーツ交換で、見た目が全然かわりますね。

これで、あと10年は行けるな。笑

 


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