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サイドフレームプレートの白サビ除去(BMW E46)

サイドフレームプレートの白サビ除去(BMW E46)

見て見ぬふりして随分と時が経ちましたが重い腰を上げてサイドフレームプレートの白サビ除去を行いました。サイドフレームプレートは2005年ぐらいに交換していて、もともとシルバーだったサイドフレームプレートを艶ありの黒に交換。16~17年間、特に何も対策せず、普通に洗車してきただけですが、

白ザビだらけのルーフサイドプレート

上記の写真のように状態はかなり酷いです。

使用したマスキングテープ

白サビは紙やすりとコンパウンドを使用して研くので取り急ぎマスキング。マスキングテープは上記のダイソーで売られている30mmのものを使用しました。

白サビ除去のためのマスキング

白サビ除去のためのマスキング

サイドフレームプレートが取り付けられているボディ側とドアミラーの部分をマスキング。

白サビ除去に使用した紙やすり

今回サイドフレームプレートの白サビ除去を行うために使用した紙やすりです。

右側のはダイソーの耐水ペーパー、左側はアマゾンで購入したこれです。

 実際に使用した紙やすり

上記は実際に使用した紙やすりの番手。400番、600番、1000番(ここまではダイソー)2500番、3000番、5000番、7000番、10000番がアマゾンで購入した紙やすりセットこの紙やすりセットはかなり優れものです。

紙やすりは上記左したに写っているホルツのサンディングブロックを使用して当てていきます。サンディングブロックを使用せずに紙やすりをあてるのは効率がよくないのとムラになるのでサンディングブロックを使用した方が良いです。

 

紙やすりでの研きの途中経過を写真に撮ったのですが、ちょっとイマイチよくわからないので割愛。研ぐときに頻繁に紙やすりを水洗いするので予めバケツに水を入れて用意。その他、濡れたウエスと乾いたウエスを用意して研磨しては濡れウエスで水拭きして研ぎカスを吹き上げ、研磨状態を確認するのに表面を乾かす必要があるので乾いたウエスで水分をふき取り、状態を見ながら400番から初めて10000番まで研磨を進め、その後コーティング剤としてシリコンルブスプレーを吹いて以下のような状態になりました。

白サビ除去後の状態

下記の初期の状態

白サビ除去前の状態

と比較すると状態が全然異なり白サビが落ちてのがわかるかと思います。

よく見るとまだ600~1000番ぐらいをもう少し粘った方がよかったのかな?正直、体力と時間が必要な作業です。エアツールのダブルアクションのサンダーを使用してもよかったのですが、今回は紙やすりでトライしてみました。

白サビの状態にもよりますが、私のようにかなり酷い状態場合は300番前後ぐらいから初めてもよいかもしれません。大きな番手で作業すると時間ばかりかかってしまうので傷が付かない番手を状態に合わせて300~1000番ぐらいの番手で表面の白サビが目立たないような状態になるまで磨いていく(この部分が重要)必要があります。

ドアの窓下左右の部分がまだ手付かずなので、追ってまた白サビ除去をお伝えしたいと思います。

以上「サイドフレームプレートの白サビ除去(BMW E46)」でした。

 


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