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iPhoneアプリの動作不良

2009年の夏からiPhoneアプリの開発を行い、もう6年になります。

なんかついこの前みたいな感じがしますが、あっとゆう間でしたね本当に。

iOS3.xだったかな?はじめてiPhoneアプリを作って、この世にリリースしたのは。

iPhone3GSが出たばかりでの頃でしたね。

iPhoneの進化、iPadの発売、iOSの進化、世間がガラケー(ガラパゴス携帯)主流だったのがいまでは、中学生の7割近くがスマートフォンを所持している時代です。

IT産業の移り変わりは本当に激しいことを痛感します。

今日は、タイトルの内容、「iPhoneアプリの動作不良」について書いてみたいと思います。

開発している側からの目線ですが、難しいことを書いてもわからないと思いますので簡単に書きます。

iPhone上で動作しているiOSもソフトウェアなわけで、初期のiOSから比べれば本当に進歩しましたが完璧ではありません。

iPhoneを使っていて、アプリが時々落ちたりしたことありませんか?

とくに大型のアプリ。

facebookとか、Twitterとか、Safariとか、LINEとか。

Twitterfacebookは頻繁にバージョンアップを繰り返してますが、

それでも大型アプリ(メモリーを大量消費するアプリ)なので、facebookTwitterの中からウェブページを表示したりして、アプリが落ちることなんかは避けられないと思います。

Safariなどは、ホームページによっては、読み込み速度が遅い、ホームページで使われているJavascriptが重いなどが理由で突然落ちたりして、イラっとしたことありませんか?

そんなことが一度でもあったら、面倒でもiPhoneを一度再起動してみてください。

驚いたことに



iPhoneの再起動ってどうやってやるの?



なんて言う人が多いことにびっくりしてますが、

単純に

1.電源ボタンを長押しして、
2.表示された電源オフをスワイプして、
3.薄く表示されたグルグルが消えるのを待ってから、
4.再度電源ボタンの長押しして起動

するだけの行為です。

まあ、iPhoneも電源のオフ、電源のオンのときには、パソコン同様に時間がかかりますが、再起動をするだけで、アプリの動作が安定したりします。

頻繁に落ちるアプリが落ちなくなったり、

アプリ内部で写真を撮る機能がまともに使えないなどの問題も解決する場合があります。

結局のところ、

メモリーを大量消費するアプリが正常終了できなかったことが理由で、iOSが動作不安定になり、正常に作られているアプリでも動作不良を起こすことがiOS上ではありえます。

初期のiOSよりはかなり改善されておりますが、未だに完璧じゃないというか、どうしても避けられない部分なんです。

iPhoneも色々なハードウェアが組み込まれていて、Wifi、カメラ、Bluetooth、GPS等、色々なハードウェアの状態/状況もあるので、確実に安定動作できない状態を避けることができません。

なので、普段利用されているアプリがクラッシュ(落ちる)したら、暇をみてiPhoneを再起動してみてください。それで動作が不安定だったアプリも正常に動作することがありますので。
(アプリそのもののバグというのもありますけどね。)

 


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