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handbreake

ここ最近通勤中、暇をもてあますことが多いため、手持ちのDVDをiPhoneに落とそうと思い、macで昔から利用しているhandbreakeというリッピングソフトを使おうとおもったら、mac本体のDVDが壊れていて使えない始末。

そういえばWindows版もhandbreakeがあったなーっと思い、早速ダウンロード。
デスクトップパソコンのDVDの方が読み込みが若干高速だし、一石二鳥と思い早速インストールしてみました。

しかしなんか様子が変。vlcプレイヤーもインストールしてみましたがmac版のようにドライブに入れたDVDを指定して、オーディオトラックの選択、場合によってはスーパーインポーズの選択が簡単にできない。

ネット上でいろいろ調べてみたところ、handbreakeの使い方についてはたくさんページがあるんですが、動作不良について細かく書かれていませんでした。自分の使っている環境はWindow7の64bitで、限定されるのかもしれませんが、libdvdcss-2.dllというDLL(ダイナミックリンクライブラリ)をhandbreake本体がインストールされたフォルダに入れると、DVDドライブを選択するだけでmac版と同じように動作しました。

なぜかよくわかりませんが、何か理由があるんですかね??ちなみに自分はここからダウンロードしました。

一応なんの保障もありませんので、ご自身の責任で上記ご参照ください。

余談ですが、Windows上での開発から離れて随分時がたちますが、久しぶりに使うWindows環境っていうのは酷いですね。アップデートが多すぎるのと、なんか勝手に再起動繰り返すし。再起動するのはmacも同じですけど、しばらく使わないと何度も再起動されるのは本当にストレスです。(よくこんなもの使っていたな)
今の時代、パソコンは事務仕事とクリエイティブワークの人以外必要がなくなってしまいましたねー。タブレット端末が充実し、パソコンを起動するという時間が本当に無駄だったことを思い知らされてます。XPで相当高速に起動するようになったことを記憶してますが、Window2000とかは5分以上待たないと起動できなかった記憶があります。
当時はそれしかなかったから5分待っても起動して、IEを立ち上げてインターネットだったわけですよ。
マイクロソフトもいろいろと焦っているのがわかるますが、個人向けはもうあきらめたほうがいいような気がします。良くも悪くも面倒くさいのは変わらないと思いますからね。


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