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モスキート音発生装置(2017年)

昨年、こちらの記事で紹介した自作のモスキート音発生装置。

いよいよ、夏に向けて、我が家もドアを少し開けて風通しをよくする機会が増えてきたので、ひっぱり出してきました。(モスキート音発生装置での検索でこのホームページに辿り着く人が多いのが以外。(笑))

モスキート音発生装置

一応、回路を説明しておくと、単純なNE555を使用した発信回路で、スケルトンスピーカーを含め、すべて手持ちのパーツで作成。

電源はiPhoneUSB電源と壊れたiPhoneのライトニングケーブルを使用して5V駆動しています。

出力は一応トランジスタ1石で増幅しています。

自分の耳で音量確認ができるようにハイとローの周波数切替がスイッチでできるようにしてあります。ハイの周波数だと、自分の耳ではほぼ聞こえないため、ローに切り替えて、動作確認&音量確認用です。(笑)

前回の記事で、秋月のデジタルテスターでDutyサイクルを計測したので、多分そちらの方がデジタル表示なので正確かと思いましたが、FETリレーの開発用に引っ張りだしてきたオシロスコープで一応計測してみました。

モスキート音発生装置 周波数測定

上記はロー側。

モスキート音発生装置 周波数測定

上記はハイ側。フラッシュ焚いたのでちょっと波形が醜いですね。

アナログオシロスコープなので、目分量で、ローが100μS、ハイが52μSで1波長。

なので、周波数は、ローが約10KHz、ハイが約19KHzで、こちらの記事とに近い値です。

19KHz付近だと、自分の耳ではかすかにしか聞こえません。苦笑

一応、昨年の夏、10月前ぐらいまで、ほぼ毎日使用していましたが、蚊が入ってこなかったので、効果があると信じて今年も活躍してもらいます。(笑)

 

 


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