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iPhone/iPadアプリの審査提出

久々にiPhone/iPad両方と対応するユニバーサルアプリをアップデートして審査に提出したら、審査提出時に提出リソースにエラーがあると表示されました。

この半年ぐらいで、アプリの審査提出に、iPhone6、iPhone6S、iPad Proの3つのスクリーンショットが絶対提出条件になったんですねー。

なんかこの時点で、アプリの審査に出すのに心が折れます。

多分、Apple側の作戦でもあるんでしょうけど、アプリをAppStoreに出すには、ハードルを徐々に上げてきていますね。笑

ちなみにですが、現時点のiOS9では、iPhone4Sをサポートしているので、iPhone用のスクリーンショットは、4サイズ、iPad用は2サイズ用意する必要があります。

3.5インチ用 640 × 920 (iPhone4S)
4インチ用 640 × 1096 (iPhone5,5S,5SE)
4.7インチ用 750 × 1334 (iPhone6,6s)
5.5インチ用 1242 × 2208 (iPhone6Plus 6sPlus)
iPad 768 × 1024
iPadPro 2048 × 2732

いやー、なえますよ、本当に。

各5枚で英語と日本語で用意すると、60枚のスクリーンショットが必要ってことですからね。

まあ、Appleとしても、これまでいろいろと諸事情あって(スクリーンショットの偽装問題など)このぐらいのハードルは当然と思っているんでしょうか?

 


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