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運に対する考え方(運を上げる方法)

最終更新日2021年2月13日

はじめに

このサイトにはあまり縁の無いブログ内容かもしれないが、ここ数年「運」というものについて色々と考察してきた。「運」について書かれている本を読んだり、「運」について書かれているブログなどを読んでみたり、色々な人が述べている「運」というものについて自分なりに考えた結果、「運」に関するある一つの持論を持つ事が出来た。

自分がここで述べている事は一般的で当たり前の事なのかもしれない。人に「運」に関する持論を説明すると意外と的を得ているようなので、あながち「運」に対する持論は間違ってはいないと思う。

世の中には「運」が悪いと悩んだり、自分の「運」を変えたいと思っている人が多くいると思う。多分、このブログを読んでいる貴方もそのひとりであろう。これからこのブログで述べる「運」について私の持論を読んで頂くことで、貴方の「運」を少しだけ変える事が出来るかもしれないし、まったく「運」を変える事が出来ない人がいるかもしれない。


自分自身、「運」に対する持論を実践することで「運」をある程度制御出来てきていると思っている。このブログを読む事で貴方自身の「運」が無いことに諦めたり、嘆いたりせず、自分自身で「運」を制御できるようになって頂けたら幸いです。

「運」ってなんだよ?

一言で「運」と言っても色々な「運」がある。占いなどでは「恋愛運」「金運」「仕事運」などジャンル分けして細かな「運」に対する未来予想を説明されていたりする。「ギャンブル運」「くじ運」など、ジャンル分けされた「運」は世の中に沢山ある。人によっては「今日は運がいい」という表現をしたり、「あの人は強運の持ち主」とか、実に様々な「運」についての表現方法がある。自分が思うに「運」とは、物事がうまくいったとき、悪い状況になったときの表現の1つだと思う。「仕事運は良いけど、くじ運は無いよ」とか「昨日はついてない事ばかりだったけど、今日は運がいい事ばかりだ」などと言う人にこれまでの人生で何人にも出会ってきた。テレビなどで「運」を良くするために「毎日毎朝トイレ掃除をする」なんて人も紹介されているのを見た事がある。玄関に巨大なアメジスト水晶を置いたら運気が変わったいう人がいたり、シャ〇ルの赤い財布に変えてから「金運が劇的に上がった!」という人がいたりもした。「髪の毛がピカピカに輝いていると運がよくなる」とか「黄色い財布を持つと金運アップ」とか、守護霊と繋がるためのパワーコールを唱えて強運を引き寄せるられるとか、世の中には手軽にできる運気アップ方法について書かれているブログや書籍は星の数程ある。

このような「運」に関する成功秘話みたいなものがあふれているけど、書籍やブログに書かれている事や良い運を引き寄せた人と同じ事をすれば、はたして「運」がよくなるのだろうか?そして実際に実践して「運」がよくなった人はいたのだろうか?もしかすると猛烈に「運」が良くなったけど人には内緒にしているのだろうか?それとも色々な運気アップを真似してみたものの何も変わらずのままだったのだろうか?多分、大半の人は後者で様々な運気アップを実践してみても何も変わらないままだと思う。人によっては「運は変わった気はしないけど、心が清々しくなった!(心構えがかわった!)」などと言っている人が大多数じゃないかと思う。ちなみに自分は書籍などに書いてある運気アップを実行して「運」が変わったか?というと、変わった気はしないが「運」を維持することは出来ていると思う。

ここで「運」に関しての表現方法について考えてみたいと思う。「運」の表現方法は、「強運」「運が良い」「運が上がった」「高運期」「運がある」「ついてる」など、運が良い状態を示す表現は何故か多数ある。表現なので特に取り決めは無いように思うが「運」が良い事を示す表現は実に様々である。このブログの中でも「運」に関しては「強い・弱い」「上げる・下げる」「高い・低い」といった運の量の表現をして説明していきたいと思う。

「運」の量は生まれながら決まっている?!

表題でいきなり「運の量は生まれながら決まっている?!」っと言われたら「運」を上げたいと思っている人には「身も蓋も無い」と思ってがっかりした方もいるかと思う。(ちゃんと上げる方法も紹介します。)これはあくまでも持論だが人の「運」は生まれたときにほぼ決定していると思う。(あくまでもほぼである。)
その根拠としては生まれた時点で100%親からの「運」を引き継ぐ。親に「運」がなければ子供にも「運」がない。親の「運」が強よければ、その運が子供に引き継がれる。多分このブログを読んでいる人はある程度の年齢の方だと思うが、幼少期時代を親の「強運」を引き継いだと思われる人が身近に1~2人居た事は覚えているかと思う。但し、先ほど「ほぼ」と記載した通り、親に運がなくても、生まれながらに強運を持っている子供もや、逆に親が強運の持ち主だが、子供にまったく「運」に恵まれないという事もある。これについては後程また説明したいと思う。

自分が思うに「運」は生まれた時点で人それぞれ「運」の量が決定しているんだと思う。自分は「運量」と言っている。ある人は「運量」が100あって、ある人は「運量」が10しかないなど「運」は目には見えないけど「運」は数値的な量で決まっているものだと自分は思う。ある掲示板で「金持ちの家に生まれただけで人生イージーモード」(表現は少し違うかもしれない)というような書き込みを読んだ事がある。裕福な家に生まれただけで強運の持ち主という事が書かれており、これについて色々な書き込みがされていたが、多くの人はこの考えに賛同していたと思う。確かに裕福な家に生まれた時点で環境に大きな差がある事は事実なので間違ってはいないと思う。表現方法は様々だが親の「運」は親の祖先が積んだ「徳」(良い行い)によって受け継がれたと表現されているケースを度々見かける。要するに運量は、祖先の行いによって影響している考え方は間違っていないと思う。まれに「親」の持つ運量を超えた「強運」を持って生まれてきた人もいる。ここで「徳」という事について触れたが、自分が実際に目の当たりにした親の祖先が積んだ「徳」について後程紹介したいと思う。

 

「運」は自分で上げる事が出来ない?!

先に説明した「運量」は生まれながら決まっていると同様、運を上げたいためにこのブログを読んでいる人には「何言ってんだこいつ」っと思われそうだが、残念ながら「運」は自分では上げる事は出来ない。「運」は自分では「上げる」事は不可能である。じゃあ、自分で「運」はどうすることが出来るかというと「運」は自分では上げることができず、下げる事しか出来ない。唯一「運」に対して自分で出来る事は「運」を下げない事のみである。

多くの書籍やブログなどで紹介されている一般的な「運気アップ」と言われる行動(行い)を以下に列挙してみる。

1.「部屋の掃除をする」

2.「断捨離する」

3.「トイレをきれいにする」

4.「靴を玄関に置かない」

5.「水回りを綺麗にする」

などこれらはすべて運気アップではなく、自分の「運」を下げないためにする行動(行い)である。

 

この他にも多くのブログ等で見かける内容としては、

6.「神社に参拝する」

7.「パワースポットに出かける」

8.「財布の中のお札をそろえる」

9.「お札の末尾番号9やアルファベットZのお札をお財布に入れる」

など、この他にもまだまだ沢山あるかと思うが、上記の6~9は自分自身の意思・意識の再確認、または意識の向上のための行いである。生きていれば日常色々な出来事があるので自分の「運」を下げないように自分自身での考えを再確認(願望など)して「意識や決意を常に持つ」、「自分自身で時々再確認する」といった行いだと思う。もちろん神社やパワースポットには違う何か見えない力があると思うが、基本的には自分の望む事を現実化するための行いなので「運」を上げるのではなく、自分が持っている「運」を下げない行いであると思う。神社やパワースポットに神が宿っているかはわからないが、人類の9割以上が「神」は存在していると思っている統計データもある。自分も個人的にも「神」は存在すると思っている。(その理由も後程紹介したと思う。)

このブログを読んでいる貴方はすでに「運」を上げるためにここで列挙した一連の行動(行い)をやった事がある人だと思うが、これら一般的に「運」を上げる行動をして「運」が上がった人はいるあろうか?中にはこれらを実践して「運が良くなった!」という人もいるかと思うが、その前に続く内容を読んでもらいたい。

 

「運」を上げる唯一の方法はただ1つ

「運」すなわち「運量」を上げる(増やす)唯一の方法は「運を上げてくれる人と会ったり、会話する事」である。食事でもお茶でもいい。後程詳しく説明するが部屋の掃除だけしても決して「運」は上がらない。運量をキープすることは出来るかもしれないが「運量」が増えるわけではない。「運」は人から与えられたり、運ばれてくるものであり、先の「運」を下げない行動(行い)は人に会ったり会話したりするための準備になる。人と会ったり会話する事で自分の持つ「運量」の上限をさらに増やしたり、減っていた「運量」を少しづつ増やしたりすることに繋がる。今では当たり前となったインターネットで情報を得る行為も、誰かが配信した情報から「運」を上げる行いになるので、間接的には人から「運」が運ばれた事になり、すなわち「運量」を増やす事に繋がる。但しインターネット上の情報は間違った内容も多く、それを見極めるのは自分自身でしかない。これは自分にとって「運量」を上げてくれる人物を見極めるという点に似ているかと思う。これまで生きてきて色々な人(人物)に接してきたと思うが、その中で自分に良い情報や話を運んできてくれる人が何人か居たと思う。些細な事でも自分にとって良い情報を与えてくれた人がいたか思い出してほしい。例えば、自分の親・兄弟だったり、学校の先生だったり、友達だったり、先輩や後輩、職場の同僚だったり、自分の「運」を少しでも上げてくれた人が一人は居たと思う。これから先、自分の「運」を上げるには、自分に「運」を与えてくれた人と接点を多く持つ事で、少しづつかもしれないが、自分の「運」を上げる事が出来るはずである。

ちなみに、もしこれまで自分の「運」を上げてくれた人が「一人もいない」と思われる人は、逆に自分の「運」を下げる人ならば居たと思う。「運」を下げる人か、まったく「運」を上げ下げしてくれない人がいたら、後者の「運」を上げ下げしない人との接点を増やしてみると、実は「運」を上げてもらっていたことに気が付く事があるかと思う。

何故「部屋の清掃」をすると運気が上がるといわれているのか?

先の「運は自分で上げる事が出来ない?!」の中で紹介した1~6の世間で運気アップのための行動の中に「部屋の掃除をする」「断捨離をする」「トイレをきれいにする」などの清掃によって運気アップと言われている事がいくつもある。間違いなく言えることは「部屋の掃除」したり「断捨離」する事で、自分が毎日生活する空間で過ごしやすくなる。では毎日掃除して、不要な物を捨て、居心地の良い部屋になったところで、貴方の「運」は本当に良くなるのだろうか?
掃除をしても不用品を捨てても、先に説明した「運量」の最大数値が上がる事はまず無く、部屋を清掃する事で生まれながらに持っていたが「運量」が減っていたら元に少しは戻るかもしれない。ただし掃除だけしても「運量」は元に戻るかもしれないが上がる事は出来ない。掃除をした居心地の良い部屋に居る事で、部屋に人を招いたり、部屋にある物を短時間で探す事が出来たりする。綺麗な部屋に人を招いたら、「また来たくなる部屋、他の友達とも来たくなる部屋」だったら人と繋がれる1つの行動(行い)となり、先に述べた持論の「運を上げてくれる人と会ったり、会話する事」に繋がり、結果として自分の「運量」を人によって上げる事が出来る。
また断捨離によって不用品がなくなる事で、必要な物の収納場所が明確になり、それらが自分の行動にプラスの影響(短時間で物を見つけられる、物を探してまわる時間がなくなってストレスがなくなる等)が出てくる事で自分の「運量」を下げないことになる。この結果、人との待ち合わせや会社の出勤に遅刻せずに済むようになり、人と接する行為(行い)である「運量」を上げる事に繋がる。

「トイレをきれいにする」行為は、逆のケースを考えれば簡単に想像がつくと思うが、「汚れているトイレ」を使いたいと思う人はいないと思う。綺麗なトイレで安心して使える家・会社トイレだと思われる事は人との繋がりを持つ点で非常に重要な要素になっていると思う。

以上「部屋の掃除」「断捨離」「トイレをきれいにする」は運気アップではなく、生まれながらに持っている「運量」を下げない行動(行い)に繋がっていると思う。決して運気アップではなく「運」を下げない行動であり、少しの努力で出来る日々の「運量」を下げない行動(行い)であるので、世間一般的に言われている「運期アップ術」なる行動(行い)は可能な限り実行して自分の運量を下げないように努力した方が良いと思う。

ここで述べた例からもわかるように「人」・「情報」によって自分の「運量」を上げる事が出来ることに繋がる。部屋の掃除をして、断捨離をして、トイレ掃除をしても1歩も外出せず、人と接する事なく、情報も一切入れなければ(本を読まない、インターネットも見ない)、「運」を下げないだけで、上げる事は一切出来ない事になるので、一行に自分の「運」の状態は変わらないので注意して頂きたい。(多分そのような人が多いと思う。)
先に述べた通り、自分にとって「運」を上げてくれる「人物」や「情報」を自分で選択して取り入れる行動があって、初めて「運」が上がる事になる。

ここで注意が必要な事は、「人物」や「情報」の選択は自分で行う必要がある。あえて「情報」と書いていのには少し意味があって注意いてもらいたいのは「選択」である。特に情報を入手する手段は自分にとって正しい情報であるか判断することを鈍らせるテレビ、ラジオには気を付けた方がいい。テレビ、ラジオがダメという訳ではないが、テレビ、ラジオは番組として構成され情報が放送という枠の範囲でしかないので正確な情報というよりも放送局が作成した情報と考えてもらった方安全かと思う。インターネット上の情報は「嘘か本当か?」自分で選択が出来るが、テレビ・ラジオなどのプッシュ型で座っていれば自分に落とされる情報はチャンネルの選択以外、情報の選択が出来ないため「嘘か本当か?」の選択が出来なく、さらに「放送されている内容だから真実」という前提に慣れてしまっている人があまりにも多い。つい最近(この記事を書いている令和3年2月)、インターネット上の広告で「N〇Kで放送された…」などという謳い文句を広告のキャッチコピーにしている広告を目にした。このキャッチコピーで信じてしまう人がどのくらい居るのかわからないが、令和の時代になっても人を納得させるのに未だにテレビ局の名前を出している広告がある現実を理解してもらいたい。放送局が放映しているから本物で、真実であるという考えは、自分の「運」に対してはプラスになる事が少ないと思う。

 

宝くじに当たる人

これは正直わからない。宝くじに当たった人で有名な人として自分のブログにも記載した久慈六郎さんがいる。2012年ごろ迄、久慈さんはロト6に当選した頃からブログを書いて公開していたので、ブログを見つけたときは毎日少しづつ読んでいた。自分ははじめ「さぞかし何か違う「運」を持っている人だ」っと思ったけど、ブログを読み続けて感じた事は本当に普通の人だという事だった。確かに普通じゃない「運」を持っているのは間違いないが、自分が思うに生まれた時点でロト6、1等に当選する「運」を持っていた人だったんだと思う。

以前、占星術を生業とする知人に宝くじに当選する人について聞いたみたことがある。この知人の話では、「生まれたときから決まっている」との話だった。自分は専門家ではないので詳しく知らないが、占星術というと生まれた日・場所から占いするものだと思う。同じ日、ほぼ同じ時間、同じ病院で生まれた人は同じ運命をたどるのであるろうか?未だに疑問である。自分が知っている占星術の理論(?)で考えるとほぼ同じ「運」を持っている人というのは結構多く存在しているような気がする。

 

「運」「神」「徳」の話

続いて貴方が信じる・信じないは別として、自分がこれまでに人からもらった「運」が上がった話や、「神の存在」、親の祖先が積んだ「徳」の話を紹介したと思う。記憶に残っているほぼ実話である。

1.宝くじの当選確率アップ

今から30年前、地元の高校時代の後輩から聞いた話である。人から与えてもらった情報で、もしかすると未だに使える情報なのかもしれない。
昭和時代の話であるが、高校時代の後輩の家は地方都市で昔から宝くじを販売していた。後輩の話によると、宝くじはが店に届く際、xx組xxxxxx~からxx組xxxxxxの宝くじが含まれているという風に記載されているとの事だった。すなわち売れ残った宝くじを返却する際に店に割り当てられた宝くじの番号は管理されているという。後輩の話では毎回、1等の番号が店舗に割り当てられているか確認しているらしく、何年間も販売しているとある特定周期で1等の当選番号が店に割り振りされているとのことだった。ある年末、後輩が「今年の年末ジャンボはうちの店で買ってください。必ず1等出ますよ」っと教えてくれた。この店でどのぐらいの枚数を販売しているのかわからないが、後日後輩から「やっぱりうちから出ましたよ!」っと教えてもらった。当然自分は後輩の店から宝くじは購入しなかったが、この話が真実ならば少なからず人から「運」を与えてもらった話になると思う。

 

2.伊勢神宮の足音

このブログの記事の中で「神」の存在について触れたが、自分が実際に会ったわけでもないし話をした事も、もちろんない。これは人から聞いた伊勢神宮の話である。伊勢神宮では式年遷宮として20年に一度、東と西にある宮処の入れ替えが行われている。詳細はこちら。簡単に説明すると神様の神殿を20年毎に東と西で入れ替えを行い引越しするという行事である。昨今の神社ブームで多くの人が2013年に行われた式年遷宮の事を知ったと思う。
自分の昔の知人がカメラマン(映像撮影)を仕事としており、平成5年、1993年の式年遷宮の撮影を当時のハイビジョンで行ったそうだ。式年遷宮は真夜中に行われ、カメラで撮影するには照明をつけて明るくしなければならない訳だが照明使用は禁止され、カメラマンの本人曰く「暗闇を撮影して一体何を撮るの?」という状態で仕事を受けたそうだ。誰も居ない東西の宮処の間にカメラを設置して撮影に臨むと当然映像は真っ黒。しかしそのカメラマン曰く、かなり大勢の人が歩く足音だけがVTRに録画されたそうだ。カメラマン曰く、神様は本当に引越ししているとの事だった。この話は本当か嘘かわからないが自分が「神」は本当に存在すると信じたいくつかある話の一つである。

 

3.9人目の僧侶

親の祖先が積んだ「徳」の話である。自分の母は2004年に他界した。身近な身内で初めての葬儀で、親父は母親が死んで放心状態、長男は母親が他界した日にハワイに家族旅行に行くというお花畑すぎてまったく役にたたず。離れて暮らしていた自分が葬儀の手配を葬儀屋とやり取りをして進めた。
葬式は表現は悪いがなぜか盛大な葬儀になってしまい、参列者は500人以上となった。不慣れな事ばかりで、とにかくお金がかかる。葬儀屋とはとにかく予算の話がほとんどだったと思う。葬儀屋の範囲を超えたお金の話としては、世話になっているお寺の住職に戒名代金、葬儀の際の僧侶への謝礼等は直接問い合わせてくれと支持を受けた。本来少し伺いにくい金銭の事だが手配準備に忙しいため電話をかけてストレートに世話になっているお寺の住職に金額を聞いてみた。
戒名代金は3桁万円、葬儀場のサイズに合わせて僧侶は合計で8名、一人あたり2万円、当日現金で用意して欲しいと、勝手に人数まで決めてくる糞坊主に腹がたった事と「坊主丸儲け」という言葉の由来は本当だなっと思った事を未だにはっきり覚えている。(笑)
葬儀当日、僧侶8名に支払うための現金16万円を用意し、葬式前に僧侶控室に向かった。しかしそこには僧侶がどう見ても9名いる。自分が口から洩れた一言は、「え、9人いるじゃん」だった。(笑)
しかしよくよくその僧侶軍団を見てみると1名の僧侶は綺麗な袈裟を着ており、それ以外の8名は全員立ったまま。立っている8名のうちの1名が世話になっている寺の住職で、ひとりだけ派手な黄色の袈裟を着ているが、ちょっと様子がおかしい。

寺の住職に16万円の現金を入れた封筒を手渡すときに「一人多くないですか?」っと聞いたら少し気まずそうな顔をしてうなずくだけ。このおかしな状況を説明したい雰囲気があったので、僧侶控室の外で黄色の派手な袈裟を着た寺の住職にひとり増えた理由を聞いてみた。
住職の話では、我々(8名の住職)が到着する前に、すでに綺麗な袈裟を着た僧侶が来てお経をあげてくれたそうだ。で、この謎の1名の僧侶だが、自分の母親の祖父は小学校へ校長として長年勤めており、その綺麗な袈裟を着た僧侶は祖父の教え子で、母の葬儀がある事を聞きつけ他県から遥々やってきてくれたそうだ。おまけに寺の住職が言うには、我々とは格が違うため、その僧侶の前で座ることなどとてもできないということで全員立っていたらしい。(笑)

結局、この格式高い僧侶に失礼ながら「謝礼」はいかがいたしましょうか?と聞いたのは自分でだったのだが、「世話になった恩があるので謝礼は必要ありません」っと葬儀が終わったらそのまま帰宅してしまい、十分なお礼も言う事ができなかった。この9人目の僧侶の話は自分の経験した実話で、今になって振り返ってみると親の祖先が積んだ「徳」なんだと思う。

本当かどうかわからない「運」を下げない方法

自分が聞いたときは「運」を上げる方法として聞いた話である。今の自分ならば自分の言葉で言い表すと「運を下げない方法」である1つだと思う。実際に11年前(2010年)にやってみたが、正直、疲労困憊になり、後日「運」がかわったような感じがなかったと思う。しかし今思えば、自分の「運」は下がらなかったので気が付かなかったというならば納得いくような気もする。

この内容は以前鑑定してもらった占い師から聞いた話である。以下に2つの組み合わせ(コース)の神社を順に参拝することで「運」を上げる事が出来るそうだ。この神社は皇居に対して決壊を張っており、北斗七星の形状に配置されているそうだ。

1. 鎧神社 (よろいじんじゃ 新宿区北新宿3-16-18)
2. 稲荷鬼王神社 (いなりきおうじんじゃ 新宿区歌舞伎町2-17-5)
3. 筑土八幡神社 (つくどはちまんじんじゃ 新宿区筑土八幡町2-1)
4. 平将門さんの首塚 (千代田区大手町1-2-1)
5. 兜神社 (かぶとじんじゃ 中央区日本橋兜町1-8)
6. 鳥越神社 (とりこえじんじゃ 台東区鳥越2-4-1)
7. 神田神社 (かんだじんじゃ 千代田区外神田2-16-2)
 
1. 水稲荷神社 (みずいなりじんじゃ 新宿区西早稲田3-5-43)
2. 穴八幡宮 (あなはちまんぐう 新宿区西早稲田2-1-11)
3. 築土神社 (つくどじんじゃ 千代田区九段北1-14-21)
4. 烏森神社 (からすもりじんじゃ 港区新橋2-15-5)
5. 椙森神社 (すぎのもりじんじゃ 中央区日本橋堀留町1-10-2)
6. 待乳山聖天 (まつちやましょうでん 台東区浅草7-4-1)
7. 湯島天満宮 (ゆしまてんまんぐう 文京区湯島3-30-1)

上記はその時メールで頂いた内容をそのままコピペした内容。1つのルートを回るに半日ぐらいかかり、2日かけて回った記憶がある。未だによく覚えている事は、日本には本当に色々な神社があるんだなーっという事と、本当に北斗七星の順に並んでいるのか?という事。Googleマップで調べてみようと思いつつこのブログを書いている現時点でも調べた事はない。

 

「運」に対してどうむきあったらよいのか?

自分は霊能者でもなければヒーラーでもない。少し霊感がある事を度々感じるが実際にはわからない。そんな自分が「運」についてズラズラとブログで語ったところで人様の参考になるかわからないが、もし自分の「運」の状態を今より良くしたい場合は、以下にこのブログで紹介した総括内容に注意して過ごして頂ければ少しは何か良い状態になったり、良い事が起こるかもしれない。

  1. 自分の持っている「運」の量は生まれた時点で決まっている。っと考える。
  2. 自分で「運」に対する対策は「運量」を下げない行動しか出来ない。すなわち自分自身では「運」を上げる事は出来ない。
  3. 世間で「運気アップ」と言われる行動(行い)をして、常日頃自分の持っている「運」を下げないように努力する。(自分が良いと思うことならば何でもよい。掃除、断捨離、パワースポット巡り、まじない、その他)
  4. 「運」を上げるには人と会って会話したりインターネットなど人が提供した情報を得る以外の方法はない。
  5. 「運」を上げてくれる人、情報の選択には注意すること。もし「運」が下がったと思ったら即座に付き合いをやめたり、異なる情報を参考にする事。
  6. テレビ・ラジオなどで紹介されている「運」に関する内容は番組として作られた内容である事があるので、自分に取り入れる際には十分注意する事。

 

以上、何か「運」について悩んだりしたときは参考にしてもらえたら幸いです。この原稿は転載・引用禁止とします。筆者に連絡を取りたい場合はブログに記載されているTwitterアカウントにて連絡して下さい。ちなみに自分は鑑定、人生相談等は行っておりません。

 

 

 

 


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