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ロト6数字選択方法について(連続、飛石、2飛石)

ロト6数字選択方法について(連続、飛石、2飛石)

ロト6の数字を決める支援アプリを作成しているときに、過去のロト6数字の統計情報を色々な方法で調べてみました。

人によっては、過去の統計など意味がないと言われる方も多いと思いますが、ロト6も開催回数を重ね、出現する数字にちょっと癖があるのは事実だと思います。

数字選択の上で参考になるような情報を幾つかご紹介したいと思います。

 

連続、飛石、2飛石

ロト6の6数字には、連続数字(例:01-02など)、飛石数字(例:01-03など)、または2飛石(例:01-04など)の箇所が多く含まれる事が有名です。

これまでのロト6(現時点で1241回開催)でどのぐらいの割合で連続、飛石、2飛石箇所が含まれていたか調べてみました。

  • 連続箇所が含まれた回数 677回/1241回 54.55%
  • 1飛石箇所が含まれた回数 588回/1241回 47.38%
  • 2飛石箇所が含まれた回数 551回/1241回 44.40%

上記の統計結果を見ると、連続、飛石、2飛石箇所が含まれるの事が多いと言われる理由がよくわかりますね。

連続数字が含まれるケースは、これまでに54.44%ですので、二回に一回以上は含まれた事になります。

では、連続、飛石、2飛石箇所が1箇所以上含まれた統計は、

  • 連続、飛石、2飛石のいずれかが含まれた回数:1168回/1241回 94.12%

でした。

過去のロト6の開催で約5%ぐらいの確率で連続、1飛石、2飛石が含まれなかった事になります。

94.12%以上で含まれているので、現時点の確率的には、開催20回に1度のペースで、連続、1飛石、2飛石箇所が含まれていない事になります。

なので、数字選択をする際に、連続、1飛石、2飛石箇所は故意的に含む方が良いかと思います。

 

連続、飛石、2飛石を複数箇所含む統計は?

連続、飛石、2飛石の箇所を二箇所以上含んだ事が、どのぐらいあったか?も調査してみました。

  • 連続と1飛石共に含まれた回数:261回/1241回 21.03%
  • 連続と2飛石共に含まれた回数:245回/1241回 19.74%
  • 1飛石と2飛石共に含まれた回数:209回/1241回 16.84%

20%前後の確率で、連続、1飛石、2飛石のいずれか2つが含まれていました。

更に、連続、飛石、2飛石が連続して含まれなかった回数を調べてみました。

連続、1飛石、2飛石箇所が連続して含まれなかった最大回数:2回

現時点(1241回開催)で、連続して連続、1飛石、2飛石箇所が含まれなかったのは2回でした。

なので、数字選択の時、前回の6数字に連続、1飛石、2飛石箇所が含まれていなかったらほぼ必ず、連続、1飛石、2飛石箇所が含まれる組み合わせにすると1等当選により近くなりそうです。

ロト6の購入口数に、連続、飛石、2飛石箇所を組み合わせる方が、1等当選により近くなりそうです。

 

以上、「ロト6数字選択方法について(連続、飛石、2飛石)」でした。

 


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