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またエアバックのリコール(外-3243 BMW E46)

  • 2021/09/03 15:21

またエアバックのリコール(外-3243 BMW E46)

昨年、エアバックのリコールということでBMW高輪に行ってきましたが、またリコール案内です。前回のリコールは外-2974-0は「エアバックを点検して問題があったエアバックは交換する」という内容のリコールでエアバックの製造番号を見てNGならば交換するという対応だったようです。

私の車は当然ですがすでにステアリング交換済みなのでエアバックがありませので外-2974-0は点検確認作業ということで対応して頂きました。(詳細は以下の記事参照)

関連記事:

エアバックのリコールのため18年ぶりにBMW東京へ(BMW E46)

ところが今回外-2974-0で交換しなかったエアバックも含め、すべての該当車両のエアーバックを交換するリコール外-3243-0が出されたため、以下の案内が届いたようです。

BMWジャパンから送られてきたリコール案内

上記はBMWジャパンから送られてきた内容です。まったくこんな何度も同じ内容、おまけに装備もしていないエアバックのリコールのために何度もDラーに出向かなければならないのはいい加減にしてほしいですね。(交通費ぐらい出せやボケ!)

外-2974-0リコールステッカー

前回は上記のステッカーを貼って終わりだったので、今回リコール案内のBMWジャパンの窓口に電話で「エアバックがすでに装備されていなく、昨年の外-2974-0はステッカー貼って終わりだったのでステッカーだけ送ってもらえないか?」と問い合わせたところ、そのような想定外な事への対応はしていないの一点張り。色々食いついては無しを進めると、この電話の担当者はリコールはBMWの責任ではなく「国から言われたので」とリコールはBMWには責任はないような発言を始末。
BMWジャパンはノルマ販売問題以降、まったくダメな会社になってしまい最近更にダメ度が増しています。BMWジャパンの100%子会社のBMW東京も店舗数が激減して、サブDラー(BMWジャパン直営ではないDラー)にBMW東京の店舗切り売りして、現在は自分が車を購入したBMWスクエア青山、その他、東京ベイ、勝どきサービス工場、他数拠点のみを残すまでに規模を縮小して、こっそりと「BMWジャパンからの直販はやめてすべてサブDラーに行う」方針を急いでいるようです。
聞いた話では地球上でメーカー直販しているBMWは日本だけらしい。今回のノルマ販売問題が何らかの原因になったためでしょう。BMW東京のとにかく店舗を減らし最終的にはなくしてしまうんでしょうか?噂で聞いた話では既にBMW東京も静岡の某自動車会社に売却したとかしないとか...。

まあ、どちらにしてもよい噂は何一つ聞こえてきません。BMW東京の切り売りした店舗は(例えば目黒通り沿いにあるBMW目黒など)会社自体がまったく変わってしまったのに何一つ店舗を変えずにそのまま営業していますから、これまでのユーザはBMW Japan100%子会社であるBMW東京から車を購入したと思っていたら、いつの間にか別の会社の顧客になっているという不思議な状態なっている事を現在は知る由もないでしょう。

随分と話がそれましたが、昨年は貼ってもらえたリコールステッカーは廃止されたそうです。詳細はこちら

関連リンク:

リコールステッカー貼付廃止のご案内

上記のページを見る限り、ステッカー廃止理由が明確に記載されていませんが、車検時などのリコール対処済みの確認はオンラインで可能になったという事でしょうか?

で、先程の続き。
BMWジャパンへ電話して「エアバックが無い車両の想定はしていないのでサービス工場に出向いてくれ」との事でしたので、自分の住んでいる地域を伝えて対応できるサービス工場「天王洲サービスセンター」を紹介してもらったので早速リコールの申し込も電話をしてところ「エアバックが付いていない車両は対応できません」っと窓口のオペレーターの女性が工場長に伝えてもらった回答。

これって国土交通省に「BMW Japanはリコール対応していない」と告訴できる内容ですよね?

結局のところ、これも先のノルマ販売問題が大きく影響していてBMW東京の店舗切り売りの際に、BMW直営みたいに見えるようにするために「株式会社 Motoren Meguro」という名前で新しい会社を作って昔からサブDラーやっていた「阿部モータース」という名前を見えないようにしたんです。下記のニュースにもしっかり書いてありますけど、やる事が詐欺師並みなBMWジャパン。まあ詐欺じゃないでしょうけど顧客からしたらこんな自動車メーカー信用できませんね。

関連記事:

ビー・エム・ダブリュー東京株式会社の一部の店舗を株式会社阿部モータースへ譲渡

で、何が言いたいかというと万年サブDラーやってきた阿部モータースがBMW直営みたいに見える看板だけ付け替えても、リコール対応などの出来る範囲は結局サブDラーのまま。

天王洲サービスセンターのオペレーターの女性の話では「取り外したエアーバックが残っていれば交換で対応できる」との事。所詮万年サブDラーである「株式会社 Motoren Meguro」すなわち「阿部モータース」では国土交通省からのリコール対応はマニュアルに書いてある事しかできないという事ですね。まあ弱小サブDラーなんで上下関係がまだまだ継続しているってことなのでノルマ販売問題もまた同じ事繰り返すんじゃないですかね?

最近都内だとBMWのよくわからないモデルを本当に沢山みます。「こんなBMWあるんだー」ってあまりのカッコ悪さにびっくりしたりしたんですが、これだけ乱売してればゴキブリの如く街中で妙なBMWが増えても当然かな。(自分の車を含めてw)

結局、「阿部モータース」の「株式会社 Motoren Meguro」では、国土交通省からのリコール対応はマニュアル通りしかできないとの事なので、BMW東京の残党(笑)である「勝どきサービス」へ電話して、エアバックがすでにない事を伝えた上で作業対応・予約が取れたので、昨日行ってきました。

BMW東京 勝どきサービス店舗内

BMW東京 勝どきサービス店舗内

過去にBMW東京の品川工場や高輪などを見てきましたが、サービス工場としてはかなり大きめかな?結構な台数が入ってました。(E46も何台か居たようです。)

確認作業ですが一応工場内に入庫。担当者の話では「写真を撮ってエアバックがないので交換はしないけど確認した」事をBMWジャパンに伝えるとの事でした。1時間弱待たされて、頂いた明細は以下です。(自分は車の購入はBMWスクエア青山なので、BMW東京の顧客です。しっかりと購入日が明細に記載されてありました。笑)

外-3243-0の確認明細

上記の明細には記載がありますが、「お車を手洗い洗車させていただきました」は丁重にお断りしてアウェイ感マックスの中、工場内部から直接運転して(工場から店舗路地まで移動は、多分マニュアル車なので避けられた?!)BMW東京勝どきサービスを後にしました。

BMW東京もBayの土地の契約期間が残っている間だけという噂もあるので、今後BMW東京で対応できなくなるとすると今後リコールはもなしでお願いしたいですね。そもそも22年経過しているので、もうリコールなんて出さなくてもいいんじゃないですかね?

BMW東京勝どきサービスの方々、ご丁寧に対応していただいてありがとうございました。

以上、「またエアバックのリコール(外-3243 BMW E46)」でした。


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