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カナード増設&塗装

カナード増設&塗装

現在こちらで購入した3つのサイズのカナードセットですが、「小」、「中」、「大」の「大」サイズだけを使用しています。

今回、もう1セット購入して、一番「大」サイズのみを増設してみる事にしました。

関連記事:

予算3,000円で効果絶大!汎用ミニカナードを付けてみました!

 

カナードの購入はこれ

関連リンク:

Bruce & Shark 6個 汎用 カー/オートフロントバンパーフィン スポイラー カナード

 

購入したのは前回と同じカーボン柄?です。柄とサイズを合わせて左右2枚づつ、計4枚貼り付けます。

こちらの記事でボディカラーのチタンシルバーで塗装したので今回も同じように塗装しました。

カナードの塗装関連記事:

カナードの塗装

カナードの塗装にエアータッチを使用

塗装は前回同様にエアータッチ354チタンシルバーのタッチアップペンを使用しました。エアータッチもコツさえつかめばこのぐらいのサイズの物は結構綺麗に塗装出来ます。これだけ頻繁に塗装するならば缶スプレーを買ってもよかったかな?

エアータッチはあくまでも補修用なのである程度の面接を塗料する場合、噴射にムラが出来やすいので大物を塗るのならばやはり缶スプレーの方が便利かと思います。

関連リンク:

エアータッチ

ソフト99 ペイント筆塗り タッチアップペン BM-37 BMW 354 チタンシルバーM

 

塗装後、アクリル系クリアー塗装を行い、十分乾燥させてから両面テープで固定しました。

カナードの貼り付け位置確認

カナードの貼り付けには、こちらの超協力両面テープを使用しました。

一応、過去2年間(車検時に剥がすので)一度も剥がれることはありませんでした。

カナードの位置は、タイヤハウス少し上方向に風が流れるように配置。前回のカナードの90mm上に取付しました。

左右の位置を合わせるためにマスキングテープで位置をマーキングして調整。

カナードの位置調整

このカナードは固いゴム素材ですが塗装すればわからないかな?

前から見るとこんな感じ。

カナードをリベット固定すれば、車検そのまま通りそうかな?(笑)車検はリベットがダメだったかな?

カナード取付完了

貼り付け後、両面テープを少しドライヤーで温め、両面テープの浮きがないか確認後、半日程養生テープで抑えながら放置しました。

カナード増設後、フロントから見た写真

近くで見るとカナードが付いていることがわかりますが、上記の写真だとよく見ないとわからないですね。

同色化の効果?!というところでしょうか?(笑)

 

カナード取付後、横から見た写真

横から見るとかなり立たせているのがわかるかと思います。

飾りや見た目のためでしたらこんなカナードなど付けたりしませんが、このような簡易的なカナードでも効果が絶大なので取付しています。

片側3枚セットづつ「小」、「中」、「大」を貼っても良かったのですが、どうせならば同じサイズのカナードを付けた方が見栄えが少しは良いかと思い、取り付けてみました。

大サイズ4枚化にしてからまだ高速走行を行っていませんが、これまでよりもカナードの効果が上がっているといいなー。

正直言うと、1枚以上は極端に差が出ないかと思いますが、今回増設したカナードはフロントタイヤハウスの横のかなり上側を流れるはずなので、タイヤハウスのエアー抜けが大きく変わると期待してます。

以上、「カナード増設&塗装」でした。


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